2016年8月20日、熊本県益城町総合運動公園にて開催された「夏祭り」を支援して・・・。

2016年8月20日、熊本県益城町総合運動公園にて開催された「夏祭り」を支援して・・・。
「遠く兵庫から来て頂いただけでなく、おてもやん踊りを、わざわざ練習して披露して下さり、皆んな泣いてました!!」
ある方のお言葉でした。

「兵庫はあの大震災を乗り越え、今の神戸を築きました。東北も頑張ってます。熊本も負けないで頑張れ< 」と御挨拶で強いメッセージを発信することも出来ました^_^

最近、染み染みとスタッフに恵まれている果報者ですね。
予め、「おてもやん踊り」を練習して当日に備えただけでなく、模擬店「播州名産 揖保乃糸」「益城の西瓜」でも、優に1000人を超える益城の人たちへの対応に獅子奮迅の大活躍でした^_^
姫路からのスタッフの皆様、揖保乃糸・素麺つゆを御提供下さいました企業様・ご協力者様、募金活動にて御支援下さいました皆さま、お手伝い下さいました佛教大学職員と大学生の皆さま、そして、益城町のハルちゃんのお友達と妹さんたち。ホント、お疲れ様でした!!
また、益城のためにやりましょう!!













夏祭りの収支
支出  レンタカー  57024
    ガソリン   20854
    フェリー   129500
    宿泊費    96150
    駐車料    1000
    高速代    310
    両替手数料  108
    材料費    67489
収入  参加費    120000
    寄付     30000
    募金     27478
    当日売上   3805
    大和証券   191152(30万より充当)

こんな感じです。上々でした^_^

2016年思いっきり三都物語

2016年8月3日 出発


2016年8月4日 奈良県
東大寺中門 相馬ながれやま踊り 動画集






2016年8月5日 神戸-USJ



2016年8月6日 京都‐知恩院
知恩院奉納 相馬ながれやま踊り 動画集



2016年8月7日 姫路-講演会-交流会

姫路家老屋敷 相馬ながれやま踊り 動画集


東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会 動画集



太子高校Jコーラス/東北中高生 交流会 動画集



2016年8月8日 解散式


人のお役に立つ人間で在れ!!第一次熊本・大分地震災害支援を終えて

 人のお役に立つ人間で在れ!!第一次熊本・大分地震災害支援を終えて
 先ず、あれ程の支援物資をお届け下された方々、及び団体・会社の方々に心より御礼申し上げます。
 阪神淡路大震災時の経験より、当初から支援物資を風邪薬、鎮静剤、ウエットタオル&ティッシュと絞り、集めたにも関わらず、あれ程の真心が集まったことに感激致しております。
 然も、集められた支援物資の殆んどが、新たに御購入頂いたものでした。
 予想通り、集めた風邪薬や鎮静剤は、不足状態でした。その殆んどが第2類に属するため、避難所に駐在する薬剤師さんなどの医療チームを通じて配布することを依頼しました。早速に、現地の病院からも薬を取りに来て下されたようです。病院にも薬が不足しているからでした。
 次に、ウエットタオル&ティッシュ。当にタイムリーな支援物資でした。熊本では、東北と異なり、5月に西瓜の出荷のピークを迎えます。伴って、気温も上がります。ゴールデンウイーク以降、30度を超えることが予想されます。
 避難所に身を寄せる人々の多くは自動車の中で寝泊まりされておられます。然も、シャワーは毎日ではありません。物資を届けたエミナースホテルの駐車場はそのような人々の自動車で一杯でした。
 ウエットタオル&ティッシュはいくらでも需要があるはずです。
 又、Lushジャパン様から提供されました水の不用なシャンプー・ボディパウダー。届けた即座に反応がありました。「ワー!!」と歓声が上がったからでした。「もっと早くに欲しかった!」とも。余りにも頭が痒いので、モヒカン頭にされたそうです^_^
 然し、シャンプー・ボディーパウダーは、医療チームに届けました。介助無しで入浴出来ない御高齢の方々を把握しているからでした。これらの方々にお使い頂ければ尚更に嬉しいです。
 更に、被災した赤ちゃんの肌の保湿の為に、ラッシュより提供されましたハンド&ボディローション。赤ちゃんだけでなく、女性の方々にも羨望のはず。「Lush だ!!、高いのに!!」数箇所で聞かれた声でした^_^
 届けた段ボールは80箱を超えていました。それらの何れにもビッシリと詰まってあるのですから、その量の多さ、又、時価総額は凄いものがありました。
 最後に、益城町の被害状況について記載しておきます。
 既報の通り、町として壊滅状態です。又、地震も終息しておらず、手の付けられない状態のままとなっています。
 ボランティアとして、益城町に入っても、家の片付けには程遠いと感じました。
 地震の終息を待たねばならないと思います。
 今、一番、望まれるボランティアは、矢張り、マッサージでしょうか?官兵衛くんの熊本遠征も良いですね^_^子どもたちが、きっと、喜びます^_^


此の度は、『第一次熊本地震災害-支援物資のご提供のお願い』に御賛同頂き、ありがとうございました。
以下に、御協力頂きました方々のお名前を掲載させて頂きました。心より御礼申し上げます。
【支援物資のご提供にご協力いただいた方々の一覧】
※順不同(個人名はカタカナ及び漢字表記)
※記載漏など御座いましたら、御一報願います。

【東京都】
・寺嶋初恵 様
【岡山県】
・岡山市ヤマバタアキヨ 様
【石川県】
・河北群津幡町 山田英夫 様
【埼玉県】
・さいたま市 横井由紀子 様、竹中章平 様
【滋賀県】
・大津市 町田満和子 様
【奈良県】
・天理市 斉藤仁 様、斉藤ひろ代 様
【大阪府】
・高槻市 吉川美華 様、福山滋子 様
【山口県】
・下関市 松琴堂 様
【兵庫県】
〜〜たつの市〜〜
 オオニシコハル 様、カトウルイセイ 様、コウヤマトウマ 様、サンブロススポーツクラブ 様、タナカカツノリ 様、タナカタカト 様、ハセガワサキ 様、フナビキソウテン 様、マスモトアサヒ 様、マツモトイチロウ 様、マルバヤシマナト 様、ミキユウリ 様、モリカワユウキ 様、愛ランド 様、桂建設株式会社 様、桂美紀 様、桂利夫 様、藤川聡志 様、梅村一樹 様、福山由美 様、タケウチアイ 様、出田良美 様、國重恵美 様
〜〜加古川市〜〜
 aicafe-curtain.水野com 様、ウメダヒデオ 様、オザキフミコ 様、マルヤマトモコ 様、浦田恭子 様、岡本綾子 様、下糀富美夫 様、家庭保育ルームひなたぼっこ 様、吉原麻由 様、吉田美樹 様、高橋喜代美 様、山昇電機株式会社 様、山本順子 様、山本万喜 様、松尾三千代 様、植木紀子 様、泰山誠 様、中村将伸 様、能木エリ 様、冨安澄紀 様
〜〜高砂市〜〜
 おうちごはんの会 有志 様、ソネレンジャー 様、ソノダユミ 様、タカイワアキコ 様、タニグチキヌヨ 様、ネッツトヨタ兵庫高砂店 様、ポンズ 様、ヤマモトナオ 様、ヨシムラナナエ 様、井上茂幸 様、岡田寿子 様、柿本すな子 様、柿本愛未 様、柿本竹春 様、角谷みき子 様、角野三矢子 様、梶原小百合 様、橋本裕子 様、後藤信久 様、高砂市立図書館 有志 様、今津実 様、斎藤幸 様、三上千枝子 様、小沢やすこ 様、庄司武司 様、松下真也 様、松久天音 様、松久佑 様、松本よを 様、神吉道子 様、進藤美保 様、正蓮寺こども園 様、赤尾由香里 様、前田マミ 様、前田千明 様、倉橋久美子 様、中司惠子 様、藤江ちよこ 様、能木さゆり 様、畑紀佳 様、富田知里 様、平山法子 様、鳴瀬達也 様、野村善胤 様、矢野康行 様、来生享子 様、和田隆 様、澁谷佐規 様、アリガチエ 様
〜〜佐用郡〜〜
 イグチシオン 様、イナヤユタカ 様、チクダマスト 様、ナカオルジュ 様、ハギハラリョウマ 様
〜〜宍粟市〜〜
 キャラハンタイム 様、ミキタイヨウ 様
〜〜小野市〜〜
 植木晴美 様
〜〜神戸市〜〜
 下雅意猛 様、堤将美 様、田中成美 様、比留井絹 様、ヤマサキミカコ 様、藤原柄彦 様
〜〜赤穂郡上郡町〜〜
 木南愛子 様
〜〜赤穂市〜〜
 オカダカズキ 様
〜〜川西市〜〜
 江島良壽 様
〜〜相生市〜〜
 カリガネタイセイ 様、マスダタイセイ 様、ヤギカイセイ 様
〜〜姫路市〜〜
 MiyabiMori 様、SunnyTerrace 様、ウメダジュンコ 様、オザキ 様、オザキマサミ 様、サカイフミコ 様、ノダ・スサンバル 様、ノムラエイコ 様、フクヤマカヨ 様、ヤマサキシュンスケ 様、井原ひろ子 様、久保田哲生 様、高橋智里 様、市場佳世 様、畝尾祐子 様、清水博子 様、石見美保 様、宅間輝子 様、竹原俊三 様、茶園宏美 様、姫路市立書写養護学校 有志 様、富田さとえ 様、富田良一 様、北畑行博 様、名倉陽子 様、野村磨結 様、燻製とクラフトどんぐり 様、堀田保美 様、中村吉亮 様、ナカガワサトミ 様、ナカムラフクミ 様、段林美加 様
〜〜福崎町〜〜
 中田貴子 様
〜〜宝塚市〜〜
 三本麻見 様
〜〜明石市〜〜
 亀谷俊洋 様、高崎勝 様、佐藤悠一 様、松浦淑子 様、村田公彦 様、中谷淳子 様、堀聖二 様
〜〜揖保郡太子町〜〜
 安藤修平 様
【宮城県】 〜〜山元町〜〜
 阿部惣一郎 様、村野博幸 様、名取百合子 様
〜〜亘理町〜〜
 安西千恵子 様、一戸恵 様、永田ユウスケ 様、丸子立樹 吉田和輝 様、五十嵐哉向 様、後藤拓実 様、高橋遥那 様、山口敦子 様、氏家端穂 様、氏家美和子 様、小嶋ツグミ 様、小野海葵 様、小野叶夢 様、沼崎亮太郎 様、森ソウタ 様、森マサヤ 様、森美代子 様、斉藤優真 様、長友勝法 様、特定非営利活動法人亘理いちごっこ 様、内澤朋子 様、片岡隼人 様、門馬成壱 様、鈴木日和 様、鈴木唯都美 様、鈴木涼子 様、條淳子 様、星咲良 様
【福島県】 〜〜相馬市〜〜
 荒好誠 様、荒木 様、高村諒 様、佐藤利弘 様、山中亜紀子 様、長谷川賀子 様、林田千明 様、鈴木怜 様、高村さおり 松野美紀子 様
〜〜南相馬市〜〜
 コユキ 様、安部夏江 様、稲垣恵 様、引地幸枝 様、羽野早苗 様、臼井純子 様、遠藤宏美 様、亀田智美 様、菊池由美子 様、久保幸枝 様、宮本真衣 様、郡林子 様、行徳真理子 様、高野イツカ 様、高野ナナミ 様、高野将則 様、高野登志江 様、高野寧央 様、佐久間加代子 様、佐山 様、佐藤聡子 様、佐藤未来 様、三澤コウジ 様、山岡有紀子 様、山口季利子 様、山田有子 様、志賀アカリ 様、志賀充 様、志賀小百合 様、松本秀英 様、森幸小里 様、森聖子 様、仁木友香 様、西畑ヒトミ 様、前田咲子 様、大谷博美 様、大谷博美 様、大塚美幸 様、大土弥生 様、大内弘美 様、但野正人 様、竹林典子 様、中川藤枝 様、中川由美子 様、内田雅人 様、南原照美 様、福島理枝子 様、北畑シュウヤ 様、堀内直人 様、堀内令子 様、本間理恵 様、木幡小百合 様、門馬一行 様、門馬真子 様、矢島玲子 様、立谷ちず子 様、林由美子 様、鈴木優美子 様、和泉ひで子 様、和泉宮 様、澤田薫 様、松月堂 様、坂本峻平 様
〜〜福島市〜〜
 庄司一哉 様、大畑準 様



【主催者】
●特定非営利活動法人姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
●ゆいまーる
【協力団体】
顔晴ろうニッポン、NPO法人サンブロススポーツクラブ、おうち保育園たんぽぽ、来生享子三線教室、桂建設株式会社、STS株式会社、Lushジャパン、東北開眼塾亘理教室・南相馬教室、相馬ながれやま踊りJuniorの会、相馬流れ山踊り伝承保存会、青空市実行委員会









2015年思いっきり三都物語 総括

※東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会

8月2日15時〜
名取市消防局閖上支署による東日本大震災時の様子の説明と中高生による教訓講演会
それぞれのスピーチも堂々としたものでした!スピーチの内容には、それぞれの思いが十分に表れてもいました^_^




講演会動画はこちら


※ながれやま演舞

8月2日12時〜
相馬ながれやま踊りが姫路で披露されました!
姫路駅前サンクンガーデンにて!
相馬藩の九曜紋が…



ながれやま舞台での演舞動画はこちら


※8月2日 夜の交流会
この日に合わせて、太子高校Jコーラス部がプログラミングした1時間のパフォーマンスは今年も最高でした^_^宮城&福島からやって来た小中高生にも飛び切りの笑顔と、飛び切りの時間になりました。みんなの笑顔を御覧になって下さい^_^



交流会動画はこちら


※8月3日 神戸
8月3日午前8時半より、源平の古戦場跡を歩いて巡りました^_^高温注意報が出る中でしたが、敦盛塚〜一の谷安徳天皇御在所跡〜須磨寺のコースを元気に歩いてくれました^_^
歴史の史跡を巡るには、自分の足で歩かないと、真相は見えて来ません。京の都を離れ、兵庫に移った、安徳天皇他平家一門は一の谷を中心とする、東は生田の森。北は夢野。西は塩屋にも及ぶ東西12qの陣地を構築しました。平清盛が築いた福原の都、大輪田の泊なども含まれる大規模な陣地であったようです。
この辺りは、南に瀬戸内海、北には六甲山に連なる山々が続き、塩屋に至っては、海と山とが隣接する当に天然の要害でありました。
史実に名高い、源義経による鵯越の逆落としは、平家が堅固な守りを固めていた故の窮余の策であったようです。
特に、安徳天皇御在所は、南は海、北は山々が連なり、東からは幾重もの柵によって侵入を妨げられていただけでなく、断崖を上った平地にありました。今は、螺旋状の階段によってその断崖上に至ることが出来ますが、往時を偲ぶ断崖でした^_^
歩いて学ことばかりでした^_^




8月3日13時50分より
兵庫県庁表敬訪問の様子です。
二年前より、三回目の訪問となります。兵庫県からは金沢副知事、北条県会議員、県職員の皆様が多数お出迎え下さいました。いつも温かく、東北の子供たちを笑顔と拍手でお迎え下されています^_^
兵庫県人の一人として、阪神淡路大震災からの奇跡的な復興の成った姿を、東北の子供たちに見て貰うことで、新しい東北建設の活力に繋げて欲しいとの思いがあります。更に、東日本大震災を通して、二万人を超える尊い命と引き換えに、当に命掛けで学んだ教訓を、一人でも多くの人に伝える必要があるとの思いもあります。

今年の東北からの参加者のコメントの中で、「神戸や姫路に住みたい!」とありました^_^子供たちがそのように感じてくれる、希望のある街へ生まれ変わって来たのですね。翌日の神戸新聞三面にも関連記事も掲載されています^_^東北の中高生を代表して、宮城県亘理町 亘理中三年 吉田くんのスピーチのほか、意見交換時に積極的に応えてくれた中高生は実に立派でした^_^






神戸新聞3面に掲載されていました。兵庫県庁表敬訪問の様子です!



須磨海浜水族園にて
昨日から続いて来た姫路、神戸に続く諸活動も兵庫県庁への表敬訪問で全てクリア。ここからはお楽しみ企画が続いて行きます。先ずは、高温注意報さえ出されている中、清涼感を感じられる須磨海浜水族園から。
砂地には、有明海に住むムツゴロウを見ることが出来ます。ハゼのようですが、脚がある!不思議な魚です。




※8月4日 USJ
一日USJを満喫しました^_^

フェスティバル&教訓講演会 参加申し込み受付中

「南相馬と兵庫の中高生の交歓フェスティバル」&「伝える・備える!東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」

今年度も宮城県亘理町、福島県南相馬市の中高生たち5人が関西全域に向かって警笛を発信します。
当時、小学生であった彼らの目に映ったものは何であったか。あの危機をどう乗り越えたかを、大人の観点ではない、子供たちの観点から発表してもらうこととします。 大震災発生時には、予想を遥かに超えた現象が次々と襲って来ます。立ち上がることも出来ない程の大きな揺れ、建物の倒壊、土砂崩れ、道路の陥没と損壊、信号機の故障、避難する自動車による渋滞、液状化現象など。このようなパニック状況下に容赦なく大津波は火災を伴って襲って来たのでした。
咄嗟の判断は生死の境目と変わります。 先日、宮城県亘理町にての避難訓練に遭遇しました。一際大きく聞こえるサイレンと共に、宮城県亘理町の避難訓練が一斉に始まりました。
予め定められた避難場所に続々と子供たちを始め、住民の方々が集まって来られました。全員が揃ったのち、避難場所では絵を使って、大津波に対する注意点を指導されていました。
要約すると、「警報が解除されるまで自宅に戻るな」と言うことでした。東日本だけでなく、東南海地震が間近に来ようとしている関西でも、沿岸部、及び河川沿いの人々に活きた教訓を伝えるべきと感じました!
同日、イーグレひめじ地下にて併設して開催します、『全国初!体感型 脱出ゲームを応用した「体感型 防災訓練」』と共に、教訓講演会が多くの人々にとっての減災への意識向上へ繋がることを切に願います。
特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア 理事長 西本 芳浩

【講演会参加者特典】希望者全員に、全国初!体感型脱出ゲームを応用した『体感型防災訓練アトラクション』17時の部の入場優待券(限定150名)をお配りします。

プログラム
13:00 開場
13:30 開会の挨拶
13:45 第1部開演
『東日本大震災からの復興へ 南相馬と兵庫の中高生の交歓フェスティバル』
@兵庫県立ギターマンドリン部による演奏
A兵庫県立太子高校Jコーラス部による歌とパフォーマンス
B相馬ながれやま音頭Juniorの会による演舞(官兵衛くんと共演)
14:45 第1部終了

15:00 第2部開演
『伝える・備える!東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会』
宮城県名取市消防局閖上支所 消防士さん
「あの日の閖上」
福島県南相馬市/鹿島中 木幡 拓也さん・仁木 拓人さん
宮城県亘理町/亘理中  鈴木 唯都美さん・中村 友亮さん
福島県南相馬市/小高商業高校 加藤 彩さん
16:30 第2部終了/閉会の挨拶
16:45 閉会
退場時東北からの中高生たちの握手にてお見送りさせて頂きます。

申し込み方法:インターネット検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項※を記入→メール送信
       ※お問合せ内容には、「講演会/参加人数」を記載。脱出ゲームに関しましては
       当日受付にて、参加の確認をいたします。
【主催団体】特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア 後援:姫路市
【協力機関・団体】兵庫県ひょうご安全の日推進県民会議/中内力コンベンション振興財団/公益財団法人姫路市文化国際交流財団/LUSHチャリティーバンク/兵庫県立香寺高校ギターマンドリン部/兵庫県立太子高校コーラス部/相馬ながれやま音頭Juniorの会/相馬流れ山音頭伝承保存会/NPO 法人 南相馬こどものつばさ

相馬ながれやま踊りJuniorの会 関西公演出陣式


相馬ながれやま踊りJuniorの会 関西公演出陣式
28年思いっきり三都物語説明会

7月17日 午後7時半より実施しました。

奈良東大寺大仏殿中門、天理市おやさとパレード、京都知恩院三門、姫路城家老屋敷跡の4箇所にて公演します!

今日の出陣式には、横断幕と幟旗を新調して臨みました。赤備えとなっています。踊りチームは、チームAとチームBとに分かれての披露となりました。
動画はこちら1
動画はこちら2

「第4回東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」

「第4回東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」

8月7日 午後12時半より。イーグレひめじ あいめっせホールにて実施します。
大災害が日本各所を襲おうとしている今、防災&減災について確りと学ぶこと程、大切なことはない。

予備知識として蓄えて頂くことで、瞬時の判断の一助に成らんことを切に願います。

「体感型 防災アトラクション」

「体感型 防災アトラクション」
8月7日 イーグレひめじ地下アリーナにて開催します!
日本列島の何処に大災害が起きても不思議ではない!!
併設する「東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」と共に、お役立て頂ければ幸いです。

※※申し込みはこちらから※※


夏休み花山合宿のお知らせ

夏休み花山合宿のお知らせ

花山青少年自然の家にての5泊6日合宿は8月12日〜17日とします。 花山にては、6日間を最大限に活用した濃い内容となります。

9:00から12:00  国語入試国語の仕上げ
過去の入試問題をテスト。その後の解説にて、何処がどう違うかを教えます。兵庫県の5年分の過去問をします。宮城県や福島県との比較で、その問題量が多いからです。時間内に解答を書くためには、問題量が多い府県の過去問の練習をするのがいいです。5年分を消化することで、活字に目が馴れて来るだけでなく、読めるように、解答の書き方も身に付いて来ます。合宿の後半期では、1日に10点ずつ得点が伸びて来る人も多く見ることが出来ます。目に見えて伸びて来ることで、更に伸ばそうと感じてくれるからでしょう。

13:00から17:00  日本地理&世界地理の仕上げ
地理は目で見て覚えることが効果的です!黒板上に書かれた地図の点や線を指して、声に出して答えて行くことで、クイズ式に楽しみながら教えています。大人気の学習方法です。合宿期間内にて、日本地理と世界地理の仕上げをしたい。

18:00から20:00  英作文
1年生からの英作文を再度チェックします。入試では、そんなに難しい英作文は出題されません。それだけに、定冠詞や不定冠詞などにも注意した完璧な解答が望まれます。花山合宿から始めて、亘理教室での後期夏休み講習を合わせて、必要量の80%は達成したい。

20:00から22:00  英単語習得のための自習時間
一晩で、200語以上の英単語を覚えるなど、普通は出来ません。
しかし、それを可能にして来たのが先輩たちでした。周囲の誰もが取り組む環境がそうさせるのか?覚えられて来るから不思議です。夜の10時に英単語テストがあります。
不合格者には翌日の早朝からの補習の参加が待っています。早朝補習を体験した人は、翌晩からは取り組み方は一変します^_^

22:00    英単語テスト
入試は、やはり、英語が決め手となります。花山合宿にて覚えなければならない英単語数は1,300語。これを5日間で覚えることこそ最重要課題としています!!
夏休み後、各中学校で実施される実力テストや、宮城県模試、宮城ゼンケン模試はもちろん、本番の入試では、以上の英単語を習得していなければ、全く読めません。リスニング以外では、手も足も出ないこととなります。従って、合否へ直結します。
春以来の目標と定めている、実力テスト国語、英語、社会の90点代のGETを可能とするのは、この夏です!!

1年生&2年生の皆さんにも、十分に配慮した内容としています。夏以降に習う学習内容が予習出来るだけでなく、入試レベルを体感することで、以後の学習の取り組み方が明らかに変わって行きます。是非、体感して下さい。

費用 40000円
費用に含まれるもの
  5泊6日の宿泊&食費。亘理〜花山 交通費。講習費。

奈良 東大寺大仏殿前にて

8月4日 午前10時〜10時半
     午前11時〜11時半
 奈良 東大寺大仏殿前にて、
 相馬ながれやま踊りJuniorの会による奉納演舞が決まりました!!

 南相馬にて起ち上げてから1年半。
たくさんの方々のお力添えのお陰で、漸く、此処まで来れました。感謝、感謝です。

28年度 思いっきり三都物語募集要項


28年度 思いっきり三都物語募集要項

今年度よりは諸活動をメインに据え、その日程も長くしました。
活動の主なものは、

1、兵庫県庁及び講演会のスピーチ
2、講演会場にての受付
3、復興支援募金活動
4、相馬ながれやま踊り演舞
5、同旗持ち
6、踊りの演舞時及びパレード時の横断幕の持ち手

参加希望者は以上のいずれかの活動を選択願います。
宿泊は神戸ポートピアホテルと知恩院和順会館としました。いずれも大人気なところとなっています。
日程
8月3日
 18:00 亘理駅西口発
 19:00 南相馬市かしま交流センター
       団結式、及び諸注意、班編成
 20:00 南相馬発〜車中泊

8月4日
 08:00 奈良市着・活動準備
 09:00 東大寺、又は平城京大極殿跡
       にて相馬ながれやま踊り奉納
       熊本地震災害復興募金活動
 12:00 昼食、及び班別行動
       東大寺、南大門、大仏殿、正倉院、奈良公園等
 15:00 天理市へ移動、活動準備
 19:00 夏のパレードに出演
       相馬ながれやま踊り披露
 20:30 神戸へ移動
 21:30 神戸ポートピアホテル着
       入浴、班長ミーティング
       就寝

8月5日
 08:00 起床、朝食バイキング
 09:30 兵庫県庁表敬訪問
       代表1名による「東北支援への感謝と復興への誓い」
       副知事を交えての、東北の中高生との震災対応への意見交換会
 10:30 兵庫県庁発
 11:30 USJ着、自由行動
 20:30 USJ発
 22:00 京都 知恩院和順会館着
       入浴、班長メーティング、
       就寝

8月6日
 07:00 起床・朝食
 08:30 活動準備
 10:00 国宝知恩院三門にて 相馬ながれやま踊り奉納演舞
       熊本地震災害支援募金活動
 12:30 京都市内班別自由行動
        希望者はバスにて引率して散策
        候補地:清水寺、壬生新撰組屯所跡、二条城等
 20:00 夕食、東北から関西へ避難している人たちとの交流会
 21:00 入浴、班長ミーティング、
       就寝

8月7日
 05:30 起床、
       知恩院にて朝のおつとめ
 07:00 朝食
 08:30 知恩院和順会館発
 10:30 姫路着、活動準備、昼食
 12:00 姫路城前にて相馬流山踊り披露
       熊本地震災害支援募金活動
 13:30 イーグレひめじにて        「防災アトラクション&東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」
        ・兵庫県立太子高校Jコーラス部によるオープニング
        ・名取市閖上支署消防士さんによる「あの日の閖上」
        ・熊本県益城町にての本震を体感して
        ・東北の中高生4人による「東日本大震災からの教訓講会」
         及び質疑応答
 16:00 防災シュミレーション&脱出ゲーム
       希望者は姫路城へ。
       班別自由行動
 18:00 姫路駅前にて交流会・夕食
 20:00 姫路市内 あかねの湯 姫路南店
 21:30 姫路発 車中泊

8月8日
 13:00 南相馬着
       解団式
 14:30 亘理着

募集期間
 第一次募集
  5月13日〜25日
 第二次募集
  6月1日〜25日

対象学年
 宮城県&福島県在住の小学5年生以上〜高校生男女

参加費用
 28,000円

費用に含まれるもの
 往復バス代、宿泊費、4日の昼・夕食、5日の朝食、6日の朝・昼・夕食、7日の朝・昼・夕食、あかねの湯代、東大寺・姫路城拝観料、防災アトラクション&脱出ゲーム参加費、USJ入園料、旅行傷害保険

費用に含まれないもの
 4日の朝食、5日の昼・夕食(USJ自由行動のため)、6日の昼食(京都市内班別行動のため)、8日の朝食

申し込み方法
 検索→姫路発中高生のための東日本災害ボランティア→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「思いっきり三都物語」、活動1〜7までのいずれかを選択。以上を記載→メール送信当方から、参加確定者にはその旨をお伝えします。確定メールを受信後、以下の口座への入金をお願いします。入金確認が出来次第申し込みとします。各活動がその定員に達し次第、申し込みは打ち切らせて頂きますので、お早めにお願いします。

振り込み口座
 ゆうちょ銀行
  記号 14300
  番号 13389611
  名義
  特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア

お問い合わせ
 TEL 090−8651−4562【担当 西本】
 FAX 079−260−8042【インターネット環境にない場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体
 NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア

協力機関・団体
 相馬ながれやま踊りJuniorの会、NPO法人南相馬こどものつばさ、東北開眼塾亘理&南相馬教室、兵庫県ひょうご安全の日 推進県民会議、中内力コンベンション振興財団、子どもゆめ基金、福島県相双地区振興局、日本芸術文化振興会、私的録音補償金管理協会





                      御挨拶
                「社会貢献!!学習!!お楽しみ!!」
東日本大震災の爪痕も未だ色濃く残る25年。被災しながらも懸命に頑張ってる子どもたちに爆発的な楽しみを与えたいと思い立ち、実施したのが3年前の夏のことでした。
一方、阪神淡路大震災を乗り越え奇蹟的な復興を成し遂げた神戸を見せたい!!「やれば出来る!!」東北の子どもたちに、体感して欲しいとも感じてのものでした。

以来、3年余を数え、東北復興への道のりと歩調を合わせるように「思いっきり三都物語」に寄せられる期待も変遷して参りました。
東日本大震災による大津波、及び原子力災害の脅威を伝える必要が生じて来たからでした。関西は、今、東南海地震の脅威を間近に受けています。未曾有の大震災から得た教訓を活かす場が求められています。「東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」の始まりとなりました。

27年には、全国に先駆けて、「隕石が衝突!」との想定で、音と映像による大地震からの脱出「防災アトラクション」施設を講演会場と同じ建物内に設置。講演会との相乗効果によって、会場定員720人を僅かに2日間の募集で集める大盛況ともなりました。
又、同日、「相馬ながれやま踊りJunior の会」による踊りを姫路駅前と姫路城前のイーグレひめじにて披露。数百年にも及ぶ南相馬の伝統芸能を通じて、関東へ、関西へ、そして世界へ向かって、南相馬っ子の元気を発信する第一歩としました。
28年度は、世界遺産である姫路城・浄土宗本山でもあり、浄土真宗発祥の地でもある知恩院三門・奈良平城京跡大極殿又は東大寺南大門・奈良県天理市にて行われる夏の夜のパレードの4会場にて、南相馬っ子の元気を発信、合わせて、5年余に及ぶ東北復興支援への感謝を踊りを通して表現することとしました。

以上を受けて、「28年度思いっきり三都物語」には、補助的な役割を担ってくれる子どもたちを20名程度募集することとします。
活動内容として、相馬ながれやま踊りの踊り手 2〜4名、熊本地震災害復興支援募金活動10名、講演会時の受け付け6名、講演会のスピーチ2名となります。
もちろん、宿泊するホテルは神戸では、一、二位にランクされる神戸ポートピアホテル。京都は知恩院和順会館。築して間もない綺麗なホテルであるだけでなく、2015年度クチコミアワードを受賞した程、内容の優れたホテルです。
更に、お楽しみはUSJ、防災アトラクション、京都の街の散策。学習としては、歴史や美術の本で見たことのあるはずの建物や像を綺羅星のように間近く体験出来ます。

社会貢献活動、お楽しみ、学習の3要素を含んだ「28年度式 思いっきり三都物語」が愈々、発信します!!

姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
理事長   西本芳浩


【 第一次 熊本地震災害-支援物資のご提供のお願い 】


2016年4月14日(木)に熊本県で発生した地震により被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧を心より祈念いたします。

〜 代表 西本芳浩より 〜

当法人は『特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア』という名前からも分かるように東日本大震災以後、東日本の復興に向けて活動しております。
しかし、4/14(木)に発生してしまった熊本での地震災害。
多くの方々が被災され、不自由な生活を余儀なくされています。
明日は我が身!!
今、出来ることをさせていただきましょう!!
そこで、当法人はこれまで同様に東北での支援を継続しながらも、熊本への支援も行うことが決まりました。
熊本への支援も長期戦になることが予想されます。
姫路市内には、大分や熊本出身者が多く住んでおられ、その結び付きが深いこともあります。
幸い、兵庫から熊本へは620km。
当面の活動は、支援物資を届けながら、情報の把握に務めたいと考えています。
そこで、皆さまにお願いがあります。
御家庭にある風邪薬をお送り頂けないでしょうか?
支援物資の重複は、現地の負担となるばかりか、持ち帰らなければなりません。
阪神淡路大震災の時に、最も喜ばれた支援物資は風邪薬でした。
環境の変化と共に、避難所暮らしによって、体調を崩される方々が多く出ることが予想されます。
風邪薬だけに絞って、今回は集めたいと考えます!!
宜しくお願い申し上げます。

活動スケジュール(予定)

4/29(金)夜に姫路出発
4/30(土)に避難所を回り、支援物資を提供。その夜に熊本を出発
5/1(日)朝に姫路到着

ご協力いただきたい支援物資一覧

※支援物資については全て新品・未開封のものでお願いいたします。

●風邪薬
●頭痛薬
●ウェットティッシュ

支援物資受取先@(郵送)

受取期間:4/27(水)〜4/29(金)の午前中
送付先住所:〒670-0964 兵庫県姫路市豊沢町113
送付先宛名:特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア 西本芳浩宛
お問い合わせ:09086514562(ニシモト)
※送料につきましては大変申し訳ございませんが、ご負担お願いたします。
※必ず送付書類には提供者のお名前・電話番号を明記ください。(ご協力者一覧に掲載させていただく為)


3/10読売新聞地域版に大きく取り上げて頂きました。

読売新聞地域版に大きく取り上げて頂きました。
 3年前にも日経新聞全国版にB5判サイズ程で掲載して頂いたことがありますが、今回は更に紙面を大きく使っての取り上げでしたね^_^
新聞やテレビの取材はよくあるのですが、主役は子供たちに譲っています^_^
おじさんへの取材は、久しぶりでした^_^

奈良平城京跡 大極殿

奈良平城京跡 大極殿
この夏、相馬ながれやま踊りJuniorの会が演舞を披露する平城京跡の下見でした。29年春に向けて、平城京跡は大きく変わろうと、工事の真っ最中でした。夏にはどのような状態で臨めるのか?詳しく調べる必要がありますね。
しかし、都の南に位置した朱雀門から大極殿まで。只々、だだっ広い!!


福島県相双地区 地域づくり交流会に参加しました。

福島県相双地区 地域づくり交流会に参加しました。

「相馬ながれやま踊りJuniorの会」が福島県からの助成を受けて活動を実施したからです。交流会に参加されていた他の団体からの御質問が多かったですね^_^

 以後の活動に連携出来そうな団体もあり、有意義な1日でした。

宮城県から関西へ避難されておられる方々との交流会を京都の大原の里で実施しました!

3月12日
宮城県から関西へ避難されておられる方々との交流会を京都の大原の里で実施しました!

日頃は、東北へ繁く通っているので、分かっているつもり、知っているつもり。全くの錯誤でした。

着の身着のままで、震災から日本各地へ避難された人々にとって、未だに、定住の場所が定まっていないことでした。
福島県から関西圏に避難されておられる人たちとは異なり、帰郷への思いを抱き続けておられる人たちが実に多い。
改めて、5年を経過した今も未だ、再建中であると言う認識を持ちました。
出身地である市町村の対応の不手際によって、二転三転されられた人たちもありましたね。特に、仙台市への不満は際立っていました。

宮城を離れ、関西圏に暮らす人たちにとって、宮城の今は未だ伝わってもいません。復興住宅の募集期間なども全く伝わっていないようです。気付いた時には、その募集が終わっていたとさえ聞きました。

宮城県の市町村は、県も含めて、対応を考え直すべきではないでしょうか?
先ず、帰郷の思いを抱き続けておられる人たちへの受け入れを促進するための復興住宅の整備はもちろん、宮城県外へ避難されておられる人たちへ、テレビなどを通じて、呼び掛ける。そして、帰郷希望者を掌握することに尽力すべきだと思いました。

続いて、関西圏で暮らすことを決めた御家族には、避難先の県営・府営・市営住宅間の転居を、より簡素化するべきです。
縦割り行政の弊害によって、公営住宅間での転居の手続きが難し過ぎるとの御指摘。

また、県営?府営?市営?住宅使用について。
使用するに当たり、3年間以上の住居が条件とされてある為、その縛りで動けない。
縛りによって、出身地での復興住宅の募集にとても間に合わないなどの弊害が出ています。
震災によって、避難なされているご家族の皆さまには、例外措置を望みます。

宮城交流会について

3月12日
 宮城県からの関西圏へ避難されておられる方々を対象にした交流会を、京都の奥座敷 大原の里で実施します。

関西公演の2番目の公演会場が決まりました

相馬ながれやま踊りJunior の会
関西公演の2番目の公演会場が決まりました!!

奈良平城京跡朱雀門前or大極殿前で決定です!!
京都知恩院三門前に続いての決定です。
今年は熱い夏になりそうです^_^

相馬ながれやま踊りJuniorの会が全国の皆さまへメッセージを発信します

1月17日 午前10時50分〜53分
NHK 明日へつなげよう (全国放送)
ending の3分間
相馬ながれやま踊りJuniorの会が全国の皆さまへメッセージを発信します

編集に当たって下された人たちに評判も上々だったようです^_^ 是非、御覧になって下さい

いざ、出陣!知恩院国宝三門にて、8月6日、踊りの奉納決定

いざ、出陣!
「平成の白虎隊」
相馬ながれやま踊りJunior の会
知恩院国宝三門にて、8月6日、踊りの奉納が決まりました!
原発事故からの早期復興を願い演舞の奉納をさせて頂きます。
京都の皆さまへ、復興支援への感謝の気持ちを直接お伝えしたい。
避難されておられる方々に、故郷ふくしまの踊りを御覧頂きたい。
以上の思いを籠めて踊りを奉納させて頂きます!

2016年雪山体験〜募集〜

今回で3回目を迎えます。当初は、2年前のことでもあり、食品の安全性が不安視されていたことや、思いっきり太陽の陽射しを受けて欲しいとの思いから始めた活動でしたが、すっかり定着しましたね^_^春休みの大きな楽しみとなっています。そんな訳で、今年も実施することになりました^_^
田中さんのメッセージからです。
昔の事ですが、長野県のスキー指導員をやっていました、神戸在住の田中ともうします。よろしくお願いします 初めてスキーを体験する方を指導させて頂きます!スキーをした事ないお友達でも大丈夫なんで、友達と一緒に参加してください。
楽しく安全をモットーにしています。よろしくお願いします

「平成の白虎隊!!」

「相馬ながれやま踊りJunior の会」を創ったのはヒラメキでした^_^でも、どんなイメージに仕上げようとしているのか?心の奥に引っ張られるまま突き進んでいました。

でも、答えは一昨日のセデッテ鹿島で見つけました!!
「平成の白虎隊!!」これをイメージしていたようですね。得てして、答えは後から出て来ることが多いです。
白虎隊は会津藩のため。Junior の会は、福島のため、南相馬のために起ち上がりました^_^その思いが同じだからです^_^

11月29日(日) 相馬ながれやま踊りJunior の会にNHK取材

相馬ながれやま踊りJunior の会
NHK収録の様子です!
皆んなで言葉を繋いで全国へ向かってメッセージを発信しました^_^

11月29日(日) 相馬ながれやま踊りJunior の会

11月29日(日曜日)
相馬ながれやま踊りJunior の会
セデッテかしま芸能まつりに出演します!

昨年10月に起ち上がったJunior の会の地元でのお披露目となります^_^
南相馬っ子の元気を内外に向かって発信するために起ち上りました!
来年度は、姫路、京都、鎌倉、仙台、東京での公演を予定しています。
新たに数人を募集しています。小中高の南相馬っ子集まれ!!

演舞お披露目


ようこそ!真夏の城下町ひめじへ
主役たちのお披露目を南相馬市にて昨日に実施しました。25日の相馬野馬追祭りにて演武を披露したのち、2015年8月2日にひめじへやって来ます。

11時20分〜、12時40分〜。姫路駅前 14時30分頃 イーグレひめじ3Fあいめっせホールにての公演を予定。

南相馬にて元気に頑張っている子どもたちに応援と温かい拍手でお出迎え頂ければ嬉しいです^_^よろしくお願い申し上げます。



2015年「東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会&思いっきり三都物語」募集要項


                 ご挨拶

「思いっきり三都物語」も三回目の実施となりました。昨年度は2百名を超える応募の中から、抽選の結果90名の参加となりました。また、当活動へ寄せられる期待も年々に膨らんで来ています。期待に違わない活動であり続けなければなりません。
今年度は、数年間の修理期間を経てグランドオープンとなりました姫路城にスポットを当てて見ました。修理以前と比べると格段の訪問客数で、今、姫路市は、かつてない賑わいを見せています。
姫路城は戦国時代に池田輝政によって築城されました。それ以前の城主はあの羽柴秀吉。後の豊臣秀吉でもありました。池田輝政は播磨、備前、備中。三ヶ国の太守として百万石を超える禄高を有していました。その頃に築城となったのが姫路城でした。西日本一帯に睨んだお城となりました。その後は、徳川家の四天王と呼ばれた本多、榊原、酒井家と受け継がれて明治を迎えました。その後は陸軍の師団が置かれ、太平洋戦争末期にはお城の近くに、零戦の後継機である紫電改の生産工場があったため、お城周辺は空襲によって廃墟と化しました。当時を知る方からのお話では、お城の前にあった千姫御殿の素晴らしさはお城以上であったようにお聞きしました。大阪夏の陣にて豊臣秀頼を亡くした妻千姫の新たな嫁入り先として選ばれた本多家へ嫁ぐ時に創建されたのが千姫御殿でした。以来、数百年間、天守閣周辺は空襲も奇跡的に免れ、当時のままの姿を見せています。
また、兵庫は古くから港として栄えたところでもありました。現在の神戸市を拓いた人物こそ、平清盛でした。都を追われた平家一門が、安徳天皇と共に移り住んだ地ともなりました。「打たれし平家の公達哀れ、、、」平家物語で名高い「青葉の笛」の一節です。神戸市須磨区一の谷には、海を臨む古戦場跡があります。源義経、平敦盛、熊谷直実等の「兵どもが夢の跡」と変わっています。
神戸の街は貿易港として、三菱重工・川崎重工・神戸製鋼などが並ぶ重工業の街として有名ですが、大輪田泊として名付けられて以来の歴史の街でもあります。震災復興と共に、兵庫を歩いて見ようと思います。
行程     
8月1日 20時  仙台〜亘理〜南相馬〜福島〜姫路
  2日  9時  世界遺産姫路城登城
          登城後、昼食
     11時  活動準備後、それぞれの活動場所へ移動
          相馬ながれやま音頭演舞(姫路駅前芝生広場)  11時〜13時
          体感型 防災脱出アトラクション(イーグレひめじ地下アリーナ)
                                 10時〜18時
     14時  東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会(イーグレひめじ大ホール)
          東北の中高生代表4人&閖上消防支署の消防士さんによる
          震災発生時の説明
     17時  講演会出演者&スタッフ 体感型 防災脱出アトラクション
     18時  姫路出発⇒神戸
     19時  神戸煉瓦倉庫レストラン オールドスパゲッティファクトリーにて
          兵庫へ避難している福島っ子も交えての夕食&交流会
          太子高校Jコーラス部の歌とパフォーマンスで盛り上がりも最高潮
     21時半 神戸ポートピアホテル チェックイン 
     22時  体調確認、点呼、及び班長会議

  3日  7時半 起床&洗面
      8時半 朝食
      9時半 ホテル出発
     10時  兵庫県庁表敬訪問兵庫県災害対策本部にて、阪神淡路大震災発生時
          の様子説明を受ける。東北の中高生を代表して1名による「東日本
          大震災支援への感謝の言葉」スピーチ
     10時半 須磨海浜水族館&平家物語 一の谷合戦古戦場跡巡り
     17時  神戸ポートピアホテル着
          洋食ディナーバイキング(ステーキあり)
     19時  神戸ハーバーランドへ移動
          神戸モザイクガーデン・神戸アンパンマンこどもミュージアムなど。
          港神戸の最も綺麗なスポットを班別で行動します。
     21時  神戸ポートピアホテル着
     22時  体調確認、点呼、及び班長会議
  4日 7時半  起床・洗面・出発準備
     9時   出発・車中で朝食
    10時   USJ着
          終日USJ
    22時   USJ出発
  5日 昼頃   南相馬、亘理着

実施要項

募集対象者     小学4年生以上の小中高生
募集対象地域    福島県相双地区&宮城県仙南地域
募集期間      6月8日〜15日
実施説明会     6月7日午後3時〜5時 万葉ふれあいセンター大会議室
          参加を希望される方への説明会を開催します。
参加費用      25,000円
費用に含まれる物  往復バス代、宿泊費、見学料(USJ含む)、2日目と3日目の夕食、
          3日目と4日目の朝食、旅行傷害保険
費用に含まれない物 8月2日 朝・昼食、3日 昼食、4日 昼・夕食、5日 朝食
活動の選択     1、講演会スピーチ
          2、講演会受付
          3、講演会ビラ配り(姫路駅前にて)
          4、相馬ながれやま音頭演舞(4を選択した人は、6月と7月に練習があります。
            また、7月25日の相馬野馬追い祭り 雲雀ケ原にて演舞あり。)
          5、体感型 防災脱出アトラクションにて、誘導案内
          ※ 1〜5までの活動のいずれかを選択(今年度は、活動人数分のみの
            募集としますので、希望に添えない場合があります。)

集合&解散     集合予定時間

          亘理 18時30分【東北開眼塾前】
          南相馬20時  【万葉ふれあいセンター駐車場】

          解散予定時間
          南相馬12時
          亘理 14時
          ※解散場所は集合場所と同じ
※※※※※※※※※※
※ 申し込み方法 ※
※※※※※※※※※※
検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「思いっきり三都物語」、活動1〜5までのいずれかを選択、服のサイズ。以上を記載→メール送信
参加確定者には、改めて、振込口座及び参加説明会の日時と場所をお伝えします。

お問い合わせ    TEL 090−8651−4562【担当 西本】
          FAX 079−260−8042【インターネット環境にない
          場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体      NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
後援機関      姫路市文化交流課
協力機関・団体   兵庫県ひょうご安全の日 推進県民会議、中内力コンベンション振興財団、公益財団法人JR西日本あんしん社会財団、子どもゆめ基金


相馬ながれやま音頭Juniorの会


来る、7月25日の相馬野馬追い祭り、そして一週間後の8月2日の姫路駅前芝生広場、イーグレひめじにて行う踊りの演舞練習の模様です^_^
一糸乱れぬ迫真の演舞は「あっぱれ!」^_^




27年度 思いっきり三都物語に向かって!

3月24日、グランヴィア大阪にてのJR西日本あんしん社会財団授与式の様子です。

8月2日。イーグレひめじにて実施される「東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会&体感型 防災脱出ゲーム」へ、JR西日本あんしん社会財団の助成を頂くこととなりました
大震災を実体験した中高生たちの発表は、来るであろう東南海地震で、減災を勝ち取るための大きな予備知識となるはずです。今年は、平成の大修理を終えたばかりの姫路市にて実施します。併せて、体感型のアトラクションを、イーグレひめじ地下 アリーナAとBを使って実施します。アトラクションは4ステージを1時間程度で体験。第一ステージは、地震発生時の情報収集、第二ステージは、暗室にての煙からの脱出。第三ステージは、避難所にての生活体験、及びそこにあるものを使った簡易トイレの作成など。第四ステージは、家庭に持ち帰っての家族内での共同作業となります。全てのステージは阪神淡路大震災からの教訓を元に作成しました。

防災型アトラクションは、当事業が先駆けとなります。是非、御家族で御参加下さい。


2015年雪山体験の写真

2015年4月3日〜5日にかけて昨年に引き続き雪山体験と題して、東北から関西へ避難している子供達と東北の子供達とちょうど真ん中辺りの志賀高原で落ち合いスキーを楽しむ企画を行いました。
関西組、東北組とも朝6時に出発し現地到着は3日の15時過ぎでした。
2日目朝一は曇ってはいましたが直ぐ天候は回復し快晴に^_^
昼から山頂に登ると辺りが一望でき絶景!!最高でした〜\(^o^)/
3日目は半日だけですがスキーを楽しみ帰路へ。
東北の子供達だからスキー経験は豊富なのかと思いきや、初体験や2回目3回目という子達が多く見受けられました、みんなそれなりに滑れる様になり最後はみな満足そうでした。
関西と東北で離れて暮らしている友達同士が久し振りに再会出来た子供達もいて、みんなそれぞれ笑顔で今回もやって良かったと^ ^こちらまで元気をもらいました。(記:T.O.)





2015年雪山体験〜関西発 募集〜


2015年雪山体験〜東北発 募集〜


2014年三都物語の写真


少しですが三都物語の写真をUPしておきます。
facebookにはたくさんの写真がありますのでそちらもごらん下さい。




三都物語、全員笑顔で帰路についています。

全員笑顔で帰路についています。
詳細は後日掲載しますが、ひとまずFaceBookをご確認下さい。




能登半島の旅を終えて


 三日間を振り返って、百人を超える人数の健康と安全に最も心を砕きました。そのためには全員が元気に活動できる環境を整える必要がありました。海水浴対策として、ライフジャケットさえも数セット用意した程でした。青少年交流の家には保健室だけでなく、常駐の看護士さんが居てくれることは特に心強いものがありました。次に、子供たちの生活面の世話をするスタッフに恵まれたこと。これが、全員の元気を可能としました。急遽、募集した高校生ボランティア27人の存在があったからです。また、それでも足りない部分には、関西へ避難されている子供たちの御家族たちの心強い存在もありました。高校生たちを前面に出し、それを大人たちで支える心強い図式が自然に成されていました。

 高い波によるスケジュールの変更もありましたが、代わるものとして、最も金沢の街らしいと感じる東茶屋を全員で訪ねました。その後、引き続いての兼六園を始めとする金沢観光組と海浜公園プール組とに分かれました。南相馬の子供たちにとって、屋外プールは久しいものであったように感じます。幸いに、天候が不安定なため、海浜プールは空いていました。前日には千数百人も入園したとは思えない貸切状態でした。ウオータースライダーや滑り台、ボートなど。待ち時間も無く、思う存分に楽しむことが出来たように思います。

 キャンプファイアーの準備のために数日間、プログラムを作製して準備を整えてくれた高校生ボランティアの皆さん、関西や南相馬から参加下された御父兄の皆さま、それぞれが持ち場をしっかりと務めて下さいました。これらが成功の要因なのは申すまでもありません。

 年々に、その内容も規模も充実して来ました。来年の夏には、更に多くの子供たちの参加があればいいなと感じています。それを支える父兄会・子供の会のような仕組み造り、また、お手伝い頂ける高校や大学、諸団体などの更なる参加が今後の課題ですね。お手伝い頂けます学校、機関などの参加を期待しています。

 自分が幸せであったように東北の子供たちも幸せになって欲しいとの思いから諸活動を始めました。更にたくさんの子供たちの笑顔の引き出しが出来るようしたいと考えています。今後共、お力添えの程、宜しくお願い申し上げます。

                姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
                            理事長 西本 芳浩



その他写真はFacebookへ


8月4日、宮城&福島からの中高生たちが神戸へやって来ます!



 昨年度から実施している「思いっきり三都物語」とネーミングされた宮城&福島の中高生による関西訪問事業が今年も実施されることとなりました。
 8月4日には、神戸市中央区 神戸ポートピアホテル偕楽の間にて、追悼コンサート「鎮魂の響き」と「 阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」を開催します。

 昨年度の講演会の内容は、東南海地震への危機感が高まる中、関西に暮らす全ての方々に一人でも多くお聴き頂きたかったと思えたほどの内容となりました。大津波を実体験した彼らだからこそ知り得る教訓が満載していたからです。特に、日頃の避難訓練、複数の避難経路の確保、防災グッズの有効性などが随所に散りばめられていました。特に、複数の避難経路の確保の必要性については、避難経路の分断などを経験した彼らだからこそ、思いつくものでもありました。東南海地震への警笛として、関西全域に発信する程の内容となりました。

 今年度も宮城県亘理町、福島県南相馬市の中高生たち4人が関西全域に向かって警笛を発信します。一人の方でも多く、御参集願いたく存じます。今年は南相馬市の中学生たちが壇上に立ちます。当時、小学生であった彼らの目に映ったものは何であったか。あの危機をどう乗り越えて行ったかを、大人の観点ではない、子供たちの観点から発表してもらうこととしました。

 原子力発電への是非も問われている今、最も近くに暮らしていた彼らだからこそ、知り得たこともたくさんあると思います。この講演会によって蓄えられた知識が多くの人々にとっての減災に繋がることを切に願います。

            特定非営利活動法人
            姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
            理事長 西本 芳浩

「鎮魂の響き」&「 阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本
         大震災からの教訓講演会」

開催日時 2014年 8月4日 午後4時半から7時
開催場所 神戸ポートピアホテル偕楽の間
参加対象 兵庫県民全ての方々
参加費用 無料

                プログラム
   午後4時     開場
     4時半    開会の挨拶
     4時45分  第1部      
阪神淡路大震災、及び東日本大震災追悼コンサート「鎮魂の響き」開演

オカリナ演奏 福井福治
「海に眠る精霊たちへ」より、♪流るる♪巡りあい 他

兵庫県立太子高校コーラス部
♪復興ソング「ほらね!」♪嵐の「ふるさと」♪ZARD「まけないで」 他

ゲスト演奏/中嶋常乃(ソプラノ)中嶋將晴(ボーカル)&風見鶏サロンオーケストラ
♪EXOTIC神戸♪星に祈れば♪祈り♪未来へつなごう

     5時45分  第1部終了

     6時0分   第2部開演
阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会
           宮城県名取市消防局閖上支所 消防士さん
           「あの日の閖上」

           南相馬市 鹿島中     前田夏翔
           「避難先にて感じたこと。」
           優しく接して頂いたことや辛かったことなど

           南相馬市 鹿島中     北畑裕太
           「大震災後、僕たちはどう頑張って来たか」
           災害発生時、避難先での生活、南相馬に帰って

           南相馬市 鹿島中     臼井清流
           「中学生から観た、東日本大震災及び原発災害とは」
           日本はエネルギーが乏しい国です。それを補うため
           に原発が必要とされています。身近に暮らす中学生
           にとって、それは正しいことなのか正しくないこと
           なのかを中学生の観点から発表してもらいます。

           亘理町  仙台育英高   小野敬広
           「震災を通して受けた全国からの支援への感謝」

     7時0分  第2部終了

            閉会の挨拶

     7時10分  閉会
            退場時
東北からの中高生たちの握手にてお見送りさせて頂きます。

お問い合わせ  特定非営利活動法人
        姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
理事長 西本 芳浩
TEL 090−8651−4562(担当 西本)


主催団体
特定非営利活動法人 
姫路発中高生のための東日本災害ボランティア

協力機関・団体 兵庫県ひょうご安全の日推進県民会議、 宮城県震災・
企画部地域復興支援課、福島県避難者支援課、中内力コンベンション振興財団
兵庫県芸術家協会、兵庫県立太子高校コーラス部(随時掲載)


8月3、4日の両日、宮城&福島からの中高生たちが京都、神戸へやって来ます!



 昨年度から実施している「思いっきり三都物語」とネーミングされた宮城&福島の中高生による関西訪問事業が今年も実施されることとなりました。
 京都では千年の都を体験することとし、銀閣寺から清水寺までの全行程5,6kmをそれぞれの足で歩んで貰おうとするものです。同日の夜には、京都周辺に避難している、宮城&福島出身の小中高生たちとその御家族との交流会を会食と共に実施することとします。
 また、翌日には、神戸市中央区 神戸ポートピアホテル偕楽の間にて、「 阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」を実施します。
 昨年度の講演会の内容は、東南海地震への危機感が高まる中、兵庫県民の皆様に一人でも多くお聴き頂きたいと思えたほどの内容となりました。大津波を実体験した彼らだからこそ知り得る教訓が満載していたからです。特に、日頃の避難訓練、複数の避難経路の確保、防災グッズの有効性などが随所に散りばめられていました。特に、複数の避難経路の確保の必要性については、避難経路の分断などを経験した彼らだからこそ、思いつくものでもありました。翌日の朝刊には4紙が記事として掲載。東南海地震への警笛として、関西全域に発信する程の事業となりました。
 今年度も宮城県亘理町、福島県南相馬市の中高生たち4人が関西全域に向かって警笛を発信します。そんな彼らの頑張りを、宮城&福島をふるさとに持つ、関西へ避難なされておられる全ての方々と共々に聴き、応援したいと切望致しております。講演後には、神戸ハーバーランド煉瓦倉庫に場所を移した2次交流会も予定しております。以下に実施要項を記載します。皆々様の御協力が頂けますようお願い申し上げます。

                  特定非営利活動法人
                  姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
                               理事長 西本 芳浩

実施要項

★★★京都にての宮城&福島の中高生たちを囲んでの会食交流会★★★

開催日時 2014年 8月3日 午後6時から8時半
開催場所 知恩院和順会館(京都市 東山区林下町400)
参加対象 京都市周辺に避難している小中高生とその御家族(京都市周辺とは、大阪・奈良・滋賀も含めた地域を指します)
参加費用 夕食会を兼ねて実施しますので、一人千円の御負担を願います。
駐車費用 当団体にて1台千円までサービス券を用意しますので負担しますので、どうぞ、遠慮なくお申し出下さい。

           プログラム
午後6時    開会の挨拶
        参加者の御紹介

午後6時半   東北の中高生たちのスピーチ 
        「思いっきり三都物語」に期待する気持ち他
            南相馬市 鹿島中 木幡拓也
            亘理町  吉田中 武蔵愛子
            亘理町  吉田中 鈴木ひより

午後7時    宮城&福島から避難している小中高生からのスピーチ
        「関西へ来て、最も困ったこと。」他 

午後7時半   京都へ避難されておられるアーティストの歌とギター

午後7時45分 室内ゲーム

         宝探しゲーム 特賞有り
         フルーツバスケット
         あの人を探せ!

午後8時15分 閉会の挨拶 
        全員で握手会
午後8時半   閉会



★★★「阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」★★★

開催日時 2014年 8月4日 午後4時半から7時
開催場所 神戸ポートピアホテル偕楽の間(参加者の増員に伴い、隣接する会場への変更有り)
参加対象 関西へ避難なされておられる全ての方々
参加費用 無料
駐車費用 当団体にて1日1台千円までサービス券を用意しますので、どうぞ、遠慮なくお申し出下さい。

             プログラム
   午後4時   開場
   午後4時半  阪神淡路大震災、及び東日本大震災追悼事業
          「鎮魂の響き」開演
          開会の挨拶
                第1部開演
          兵庫県芸術家協会
          ゲスト演奏/中嶋常乃(ソプラノ)、
          中嶋將晴(ボーカル)&風見鶏サロンオーケストラ。
          曲目/♪EXOTIC神戸♪星に祈れば♪祈り♪未来へつなごう

          兵庫県立太子高校コーラス部
          復興ソング「ほらね!」、嵐の「ふるさと」、ZARD「まけない
          で」他 全員で合唱(交流事業とする)

          オカリナ奏者 福井福治のCD「海に眠る精霊たちへ」より、
          「流るる」、「巡りあい」他
   午後5時半  第1部終了
   午後5時40分      第2部開演
          「阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」
          宮城県名取市消防局閖上支所 消防士さん
          「あの日の閖上」

          南相馬市 鹿島中     前田夏翔
          南相馬市 鹿島中     北畑裕太
          南相馬市 鹿島中     臼井清流
          亘理町  仙台育英高   小野敬広
   午後6時50分 第2部二部終了
          閉会の挨拶
          全員で握手会
   午後7時   閉会





★★★神戸ハーバーランドにて、東北の中高生たちを囲んでの会食交流会★★★
       7時30分 開催日時 2014年 8月4日 午後7時半より
開催場所 神戸煉瓦倉庫「オールドスパゲティファクトリー 神戸店」
     兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-5煉瓦倉庫レストラン
参加対象 神戸市周辺に避難している小中高生はもちろん、
     全ての方々(神戸市周辺とは、大阪・京都・岡山も含めた地域を指します)
参加費用 夕食会を兼ねて実施しますので、一人千円の御負担金を願います。
     (当日、煉瓦倉庫レストラン入口にて、受付します)
駐車費用 当団体にて1日1台千円までサービス券を用意しますので負担しますので、
     どうぞ、遠慮なくお申し出下さい。

             プログラム
       午後7時半   挨拶
               乾杯
       午後7時45分 歓談と会食

       午後8時30分 兵庫県立太子高校コーラス部に合わせて全員で大合唱
       午後8時45分 閉会の挨拶
               全員で握手会
       午後9時    閉会

※※※ 申し込み方法
検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「京都にての宮城&福島の中高生たちを囲んでの会食交流会事業」、「 阪神淡路大震災20年 東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会事業」、「神戸ハーバーランド煉瓦倉庫にての宮城&福島の中高生たちを囲んでの会食交流会事業」の内のいずれかを参加希望と記入(複数の事業の参加を御希望の場合、御参加頂く事業名のいずれも記入)→メール送信

※※※ 申し込み〆切
26年7月25日までに、メールかFAXにて御連絡下さい。

お問い合わせ  特定非営利活動法人
        姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
                      理事長 西本 芳浩
        TEL 090−8651−4562
        FAX 079−260−8042【インターネット環境にない
        場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体    特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力機関・団体 宮城県震災・企画部地域復興支援課、福島県避難者支援課、兵庫県ひょうご安全の日推進県民会議、中内力コンベンション振興財団、兵庫県芸術家協会、兵庫県立太子高校コーラス部(随時掲載)


姫路・神戸・京都発版!夏休み 能登半島 自然体験と百万石の街 金沢の昔を歩こう!




7月23〜25日。石川県羽咋市 能登青少年自然の家にて自然体験を実施します。自然の豊かな、宮城・福島から離れて、関西エリアに避難して来た子供たちにとって、自然はもう身近なところではなくなってしまったかも知れません。関西エリアから遠くない能登半島には海を始め自然がたくさん残されています。海水浴などを体験することも少なくなっているはずと考え、遠浅が続く、千里浜海水浴場へ子供たちを連れて行き、海と夏を思いっきり楽しんでもらうこととしました。
昨年度末に実施した白馬雪山体験には兵庫、大阪、京都に避難されている子供達とそのご家族の多くが参加されました。個々のネットワークなどで拡がりを見せ、今年度の同体験にはその期待も高まっています。白馬で築くことが出来た絆を更に促進するだけでなく、新たな避難されている子供たちとそのご家族の掘り起こしとしたい。
岡山も含めた、関西エリアで暮らす同じふるさとを持つお互いの信頼関係と絆づくりが深まることを期待しています。
また、この活動には、南相馬っ子たちにも参加を呼びかけています。関西と南相馬の双方からの出発とし、能登青少年交流の家にて合流。3日間を合同で活動することとしました。
関西から、また、南相馬から参加の御父兄の皆さま!
3日間の活動が、子供たちにとって有意義で、素敵な思い出と化すよう、私たちと共に、お手伝い下さるよう慎んでお願い申し上げます。

期間    7月23日(水)〜25日(金)2泊3日
日程    7月23日 午前7時  姫路駅南口バスロータリー発
              7時40分 神戸駅南
              8時40分 京都駅八条口
            午後2時  石川県羽咋市柴垣町14−5−6
                  能登青少年交流の家着
              3時  入所式
                  係員の紹介、参加者の自己紹介、注意事項説明
                  能登の自然と歴史について学習
              5時  夕べの集い
              6時  夕食&入浴(大浴場以外の小浴場あり)
              7時半 肝試しコースにての恐怖体験
              9時半 班別ミーティング
              10時 就寝
        24日 午前5時半 起床・洗面・活動準備
              6時半 交流の家出発
              7時  地引網体験(2時間程度)
                  千里浜海岸の砂浜清掃活動、朝食
              9時半 AとBコースに分かれます。
                  Aコース
                  千里浜海岸にての海水浴
                  Bコース
                  千里浜〜百万石の街 金沢を歩こう!兼六園〜ひがし茶屋町
                  (最も、古都金沢を感じる街並みです)
            午後4時半 交流の家へ戻る
              5時  夕べの集い
              6時  夕食&入浴
              7時半 キャンプファイヤー
              9時半 班別ミーティング
              10時 就寝
        25日 午前6時半 起床・洗面
              7時  朝の集い
              8時  朝食、退所準備
              9時  CとDコースに分かれます
                  Cコース
                  まが玉造り
                  Dコース
                  夏休みの自由研究
                  水質検査セットを使っての水質検査
                  研究発表
            午後12時 昼食
               1時 退所式 出発
               6時 京都駅八条口着
               7時 神戸駅南着
               8時 姫路駅南口バスロータリー着
                  解散

               実施要項

募集対象      岡山・兵庫・奈良・大阪・京都・滋賀に避難されている子供たち
          及びその御家族
参加費用      1人5,000円(小学生未満は無料とします)
費用に含まれる物  往復バス代【神姫バス】、能登青少年交流の家にての朝昼夕食宿泊費、
          旅行傷害保険
費用に含まれない物 7月23日 昼食、24日Bコース昼食、出発地までの交通費
募集期間      6月2日〜末日 定員に達し次第、締め切らせて頂きますので、
          早めにお申し込み下さい。
集合&解散     ※集合・解散の時間と場所は上記のスケジュールと同じ

※※※ 申し込み方法
検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問合
せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「夏休み 能登半
島 自然体験と百万石の街 金沢の昔を歩こう!」、バス乗車場所である「姫路」「神戸」「京都」のいずれかの出発地、AコースとBコース、CコースとDコースのそれぞれいずれかを選択、記入→メール送信

※※※ 申し込み〆切
26年6月末日までに、下記の指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。
  振込先
  播州信用金庫 本店営業部
  普通 9549830
  名義人
    特定非営利活動法人
    姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア理事長 西本 芳浩
お問い合わせ  TEL 090−8651−4562【担当 西本】
        FAX 079−260−8042【インターネット環境にない
        場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体    NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力機関・団体 福島県避難者支援課、宮城県震災復興・企画部地域復興支援課(随時記載)


南相馬発版!夏休み 能登半島 自然体験と百万石の街 金沢の昔を歩こう!




能登には自然がたくさん残されています。それは海と共存した自然の数々です。日本中で、ただ一つの場所である「千里浜海岸」は砂浜を自動車が走るドライブウェイとして名高く、その遠浅の海水浴場は延々と続いています。東北では大震災によって、海水浴が出来なくなって3年以上が経ちました。海水は体にとてもよく、海水浴は夏休みにしか出来ないことの一つでしょう。
また、古都金沢では、最もその称号に相応しい「ひがし茶屋町」を体験することで、古都の昔に思いを馳せることが出来ます。タイムスリップさせられたように感じる街並みは、私の一番好きな金沢です。
この活動には関西へ避難している福島っ子&宮城っ子たちとその御家族にも参加を呼びかけます。双方からの出発とし、能登青少年交流の家にて合流。3日間を合同で活動することとしました。夏休みの体験に、また、学習に意義のある活動となると思います。

期間  7月23日(水)〜25日(金)2泊3日
日程  7月23日 午前7時  南相馬市万葉ふれあい
                 センター発
          午後2時  石川県羽咋市柴垣町14−5−6
                能登青少年交流の家着
            3時  入所式
                能登の自然と歴史学習
            5時  夕べの集い
            6時  夕食&入浴
            7時半 肝試しコースにての恐怖体験
            9時半 班別ミーティング
            10時 就寝
      24日 午前5時半 起床・洗面・活動準備
            6時半 交流の家出発
            7時  地引網体験(2時間程度)
                千里浜海岸の砂浜清掃活動、朝食
            9時半 AコースとBコースに分かれます。
                Aコース
                千里浜海岸海水浴
                Bコース
                百万石を歩こう!
                兼六園〜ひがし茶屋町
          午後4時半 交流の家へ戻る
            5時  夕べの集い
            6時  夕食&入浴
            7時半 キャンプファイヤー
            9時半 班別ミーティング
            10時 就寝
      25日 午前6時半 起床・洗面
            7時  朝の集い
            8時  朝食、退所準備
            9時  CコースとDコースに分かれます
                Cコース
                まが玉造り
                Dコース
                夏休みの自由研究造り

                水質検査セットを使っての水質検査
                研究発表
          午後12時 昼食
             1時 退所式 出発
             8時 南相馬市
                万葉ふれあいセンター
                解散

               実施要項

募集対象地域    福島県相馬市・南相馬市
参加者説明会    6月21日 南相馬市
          鹿島区万葉ふれあいセンター
募集対象者     小学生以上の小中高生とその御家族(小学生未満は無料とします)
参加費用      1人5,000円
費用に含まれる物  往復バス代、能登青少年交流の家にての朝昼夕食宿泊費、
          旅行傷害保険
費用に含まれない物 7月23日 昼食、Bコース昼食
募集期間      相馬&南相馬 6月2日〜9日
集合&解散     
          集合予定時間
          南相馬7時 
          【万葉ふれあいセンター駐車場】
          解散予定時間
          南相馬 午後8時
          ※解散場所は集合場所と同じ

※※※ 申し込み方法
検索→http://himejihatu-volun.holy.jp/→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「夏休み 能登半島 自然体験と百万石の街 金沢の昔を歩こう!」、また、AとBコース、CとDコースの組み合わせの中から、それぞれ一つずつの希望コースも記入→メール送信

※※※ 申し込み〆切
26年6月20日までに、下記の指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。
  振込先
  播州信用金庫 本店営業部
  普通 9549830
  名義人
    特定非営利活動法人
    姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア理事長 西本 芳浩
お問い合わせ  TEL 090−8651−4562【担当 西本】
        FAX 079−260−8042【インターネット環境にない
        場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体    NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力機関・団体 南相馬こどものつばさ、東北開眼塾


兼六園

兼六園

兼六園

茶屋町

千里浜海水浴場

能登青少年交流の家宿泊棟

キャンプファイヤー

「中高生による東日本大震災からの教訓講演会&思いっきり三都物語」の募集要項




★行程
8月2日 20時  仙台〜亘理〜南相馬〜福島〜京都
  3日  9時  京都散策(銀閣寺〜哲学の道〜豊臣秀吉の妻寧々が晩年を暮らした
          高台寺〜三年坂〜坂上田村麻呂建立の寺清水寺までの全 長5.6km)
     15時  知恩院和順会館check in
          休憩、入浴(お部屋のお風呂も使えます。)
     18時  和順会館にて京都へ避難しておられる子供たちと
          そのご家族も交えて交流会及び夕食
     20時  自由行動(京都の風情をお楽しみ下さい。
          和順会館近くの鴨川では夏の風物詩である
          川床の提灯などが飾られ、京都の夏を表現しています。)
     22時  点呼、及び班長会議

  4日
    5時  起床&洗面知恩院本堂にて、朝のお勤め
    6時  法話(30分)
    8時  朝食
    9時  出発
   10時  兵庫県庁表敬訪問兵庫県災害対策本部にて、
        阪神淡路大震災発生時の様子説明を受ける。
        東北の中高生を代表1名による「東日本大震災から教訓」の発表
    11時  県庁〜東遊園地の区間を散策
        (復興の奇跡を歩いてもらいます)
        東遊園地にて、阪神淡路大震災慰霊碑に献花
    12時半 ポートアイランドへ移動
    13時  兵庫・大阪へ避難しておられる子供たちとそのご 家族と合流
        美味しいと評判の神戸学院大学学食で昼食、及び交流会
        (夕食が遅くなりますので、しっかりと食べて下さい)
    15時  ポートピアホテルにcheck in 
        休憩&入浴
    16時半 「東北の中高生による東日本大震災からの教訓講演会」
    17時半 開場 ポートピアホテル偕楽の間
    18時  講演会
        ※昨年度同様、兵庫県知事or副知事の臨席を予定
        東北の中高生代表4人&閖上消防支署の消防士さんによる震災発生時の説明
    19時半 来場者を含む全ての人たちによって、減災の祈りを込めた折鶴の作製。
        仙台の七夕飾りの一つとします。
    20時半 夕食(軽食を用意します)
    22時  ポートピアホテル点呼、及び班長会議
        お休み

  5日
    6時  起床・洗面
    6時半 朝食(USJ園内は、お高いので、しっかりと朝食を摂って下さい)
    7時半 出発
    9時  大阪着 USJ駐車場にて解散
        大阪城、海遊館、難波、USJなど一番、行きたいところへ行って下さい。
        ※USJは「ハリーポッター魔法の世界」開演につき、入場制限が考えられますので、
        予約が必要となります。USJ希望者はお申し込み時にその旨を記載して下さい。
    22時  USJ駐車場出発
  6日
     昼頃  南相馬、亘理着

実施要項

募集対象地域    宮城県仙南地域、福島県相馬市・南相馬市
参加者説明会    6月21日 午後6時 南相馬市鹿島区万葉ふれあいセンター
          7月上旬午後6時亘理駅前 東北開眼塾教室

募集対象者     小学4年生以上の小中高生
参加費用      15,000円(但し、USJ入園希望者は、
          別途中学生以上6,980円 小学生4,880円が必要とされます。)
費用に含まれる物  往復バス代【宮城交通】、知恩院和順会館にての夕朝食含む宿泊費、
          京都にての拝観料(銀閣寺、高台寺、清水寺)、
          ポートピアホテルにての宿泊と朝食、神戸にての昼食、旅行傷害保険
費用に含まれない物 8月3日 朝・昼食、4日夕食、5日昼・夕食、6日朝食

           集合&解散
          集合予定時間

          亘理18時30分【東北開眼塾前】
          南相馬20時 【万葉ふれあいセンター駐車場】

          解散予定時間

          南相馬12時
          亘理 13時半
          ※解散場所は集合場所と同じ

※※※ 申し込み方法
検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「思いっきり三都物語」と記入、またUSJ入園希望者は「USJ希望」と記載→メール送信

※※※ 申し込み〆切
仙南地域26年5月26日までに、下記の指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。(相馬&南相馬からの参加者の〆切は6月20日)
  振込先
  播州信用金庫 本店営業部
  普通 9549830
  名義人
    特定非営利活動法人
    姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア理事長 西本 芳浩
お問い合わせ  TEL 090−8651−4562【担当 西本】
        FAX 079−260−8042【インターネット環境にない
        場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体    NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力機関・団体 兵庫県ひょうご安全の日 推進県民会議、中内力 コンベンション振興財団、
        南相馬こどものつばさ、東北開眼塾、(随時掲載)


知恩院山門

銀閣寺

哲学の道

知恩院和順会館外観

知恩院和順会館外観

和順会館お部屋

ポートピアホテルからの夜景

ポートピアホテルお部屋

  

  

ポートピアホテル偕楽の間

南相馬&相馬にての説明会の御案内です。


 3月16日午後7時半より、東北開眼塾相馬校、南相馬教室の募集説明会を実施します!

 先ず、相馬市はまなす館にての高校生英語クラス、及び中学生英語クラスについて

 藤井先生が担当することになっております。しかし、当初の予定人数に達しない時は廃止せざるを得ないので、どうぞ、お誘い合わせの程を宜しくお願い申し上げます。
 アメリカでの生活も長く、宮城大学にて講師を務める藤井先生による生の英語を通して、アメリカの今、世界の今を学んで欲しいと願います。英語はその入り方が異なると違った言語のように変わっても行きます。入試用の英語は受験時に任せて、それまでの期間は、大いに、Speakingを楽しんで欲しいと思っています。そのためには、亘理と同じように小学生からの取り組みこそお薦めします。

 次に、南相馬市鹿島区万葉ふれあいセンターでの学習支援については、中学1年生の参加が見込まれるので、3年間以上の事業の継続は決めております。

 集まって来た子どもたちは、より高いものを目指しての参加だと考えます。特に、来年度に中学3年生となる彼らには、飛び去るような時間の速さを体験するでしょう。瞬くほどの時間にしか感じられない1年ともなります。
 通常の授業は、学期末対策、及び入試対策の一部として進めることとなりますが、夏休み講習では理社の入試対策の完成、冬休み講習では英数国のそれを目指します。

 また、中学1年生時からの参加は、教える側として、十分な時間を与えられることとなります。基礎的な考え方から指導出来るからです。基礎的な考え方の不足は、理解の浅さを招きます。1年時からの指導によって、考え方を身につけて欲しいと願います。即効性を求めての学習は、理解の浅さを招くだけでなく、膨大な時間を費やしても徒労に終わることとなります。考え方の習得が、より速い習得を招きます。

 最後に、25年度の学習支援を通して感じたことを述べておきます。
 相馬・南相馬地区の高校受験は他の地域では見られないものであることが分かりました。その中で、第一期試験への依存度が高過ぎると感じました。運良く、第一期試験を合格すれば良いのですが、不合格時には、その後の対応が、時間の無さと相まって難しくなって来ます。意識を第2期試験に置いて学んで欲しいと願います。

実施日時
 3月16日 午後7時半から 万葉ふれあいセンター農事研修室


東北開眼塾南相馬教室、及び相馬教室 新年度生徒募集


 2013年より始めました南相馬での学習支援も、早くも、1年の歳月が経とうとしています。皆様の要望を受け、2014年以降もその活動を継続することとしました。
 しかし、公的な補助や民間の支援が受け難いのも実状です。継続した活動を行うためには、御父兄の負担金を上げて頂く他無しとなっています。新年度よりは、相馬市はまなす館にても、英語のSpeakingを中心とした学習支援を行うこととなりました。20代の新たな講師も迎え、更なる充実に向けて動こうとしています。以下に募集要項を記載致します。


☆☆☆南相馬教室について☆☆☆

募集対象は、新中学3年生、1年生
開講の開始を4月中旬  会場   南相馬市鹿島区 万葉ふれあいセンター農事研修室

中学1年生
第1と第3週の火曜、水曜、金曜。 午後6時〜7時半1.5h×3回×2週。1ヶ月9時間。相馬教室との併用で1ヶ月15時間となります。6月以降は部活動が本格化するため、その開始を午後7時半とします。南相馬教室のみの参加費用 1ヶ月8千円、相馬教室との併用費用 1ヶ月1万円。中学1年生は、国語の文章題、及び小学生の計算の復習より始めます。

中学3年生
第1と第3週の火曜、水曜、金曜。 午後7時半〜9時1.5h×3回×2週 1ヶ月9時間。相馬教室との併用で1ヶ月15時間となります。6月以降は部活動が終わるため、その開始を午後5時として7時半まで。1ヶ月15時間となります。相馬教室との併用で1ヶ月21時間となります。夏と冬の講習分を加算した総時間数は400時間を超えます。
夏と冬の講習は、是非、参加して下さい。南相馬教室のみの参加費用 1ヶ月8千円、
相馬教室との併用費用 1ヶ月1万円。受験に必要な5科目を学習


☆☆☆相馬教室について☆☆☆

読むことや聞くことが疎かになっています。これらを克服すると共に、英語力のupに務めたい。ネイティブな英語は、やはり、その地で過ごした講師でなければ無理があります。活きた英語を通して、入試に必要な文法などを学んで欲しいと考えました。
亘理では、小学生の子供たちからその教育を始めることとしました。そこには御父兄や一般の参加も可能としました。今後は相馬にてもこのような教育も始めたい。はまなす館。

中学1年生
毎週月曜日午後6時〜7時半(6月よりは、中学3年生を早い時間とし、中学1年生を遅い時間とします)「使える英語」を始めたい。オハイオ州立大学を卒業後、宮城大学非常勤講師として御活躍の藤井先生によるSpeaking授業。Speakigに重きを置いた授業を通して英語に馴染んで頂きます。
中学3年生
毎週月曜日午後7時半〜9時(6月よりは、午後6時〜7時半)20代の藤井先生のSpeaking授業を通して、アメリカ、及び海外の今を子供たちに伝えます。もちろん、入試対策としての文法や長文読解の指導も含まれています。

費用は、1年生と3年生共に1ヶ月4千円とします。
南相馬教室との併用も可能。この場合の費用は1ヶ月1万円となります。
※別途、高校生対象のSpeakingに重点を置いた授業を相馬教室でも実施します。関心のある方は、検索⇒http://tohoku-kaiganjyu.holy.jp/ または、東北開眼塾でご検索下さい
お支払いは前払いとします。月初までにお振込みを宜しくお願い申し上げます。
また、年度初めに、コピー代などの諸費用を集めます。1人6千円となりますので、併せてお振込み下さい。

振込口座 播州信用金庫 本店営業部
     普通 9549830
     名義人 特定非営利活動法人
姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア  理事長 西本 芳浩
申し込み方法 検索→http://himejihatu-volun.holy.jp/→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「学習支援希望」と記入→メール送信
希望の箇所には、相馬教室、南相馬教室or両方のいずれかを記載して下さい。

お問い合わせ
    特定非営利活動法人
    姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
      TEL 090−8651−4562【担当 西本】
      FAX 079−260−8042
      【インターネット環境にない場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

それぞれの活動中の様子などをリアルタイムで!


活動中の様子、または活動後の報告などは、TOPページ上に掲載していますFace Bookを御覧になって下さい。随時、掲載して行きます。
「飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験」「思いっきり三都物語」などの活動中の様子など。子供たちの楽しそうな笑顔を見ることが出来ます。

飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!春休み 白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験


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「南相馬、相馬、郡山、亘理を含む仙南地域の小中高生へ」
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大震災以来、頑張り続けている宮城・福島の子供たちへ、兵庫&姫路が全力で応援しようとする取り組みの一つです。

亘理や南相馬市万葉ふれあいセンターで行っている、中学2・3年生対象の学習支援、25年夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」、さくらホールにて実施した「一緒に踊ろう!恋するフォーチュンクッキー!Xmas in 南相馬」に続く、「飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!春休み 白馬コルチナ国際 雪山体験」となります。

この夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」は素晴らしい成果をもたらしました。以来、質の高いプログラムを体験させてあげたいと感じるようになりました。これからの東北を、宮城を、福島を担っていかなければならない彼らはより大きな感動を感じて欲しい。大きな感動は大きな夢を運んできます。
「よく学び」「よく遊び」、大きな夢を抱いた大人に育って欲しいと願います。

このプログラムは姫路の中高生たちを対象に、大震災まで、10年間に亘って続けられていたものでもありました。パウダースノーの雪質。初心者から中級者までが十分に満足できるゲレンデのバリエーション。ホテル専用ゲレンデによる待ち時間の少なさ。また、ゲレンデ中に放送がいきわたり、多人数を集約させ易いなど。そして、何よりもこのスキー場に出かけると、他所には行きたくなくなる程の魔法の力がありました。

また、岡山を含む関西圏でもこの募集を実施します。この夏に姫路で見られた光景の一つに兵庫へ避難している友人との再会がありました。関西圏からの出発便を出すことによって、白馬が再会の場ともなります。このような方がいらっしゃいましたら、どうぞ、お誘い下さい。

様々な期待を乗せて、春休みの大きな楽しみが出発します!

                  姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
                            理事長    西本 芳浩

             実施要項

募集対象地域       宮城県仙南地域、福島県相馬・南相馬、郡山
募集対象者        小学4年生以上の小中高生
             (思いっきり三都&姫路物語ではそのご父兄様には、よくお手伝いを
             頂けました。今回もご父兄の参加は大歓迎です!)
期間           26年3月26〜28日 2泊3日
費用           25,000円
費用に含まれる物     グリーンプラザ白馬2泊【夕朝食込】、滞在期間中のリフト代
             【ナイタースキーも含む】、レンタルスキー又はレンタルボード、
             往復バス代【宮城交通】、旅行傷害保険
費用に含まれない物    26日 朝・昼食代
             27日 昼食代
             28日 昼・夜食代
             ゴーグル、手袋、スキーウエア
募集期間         南相馬、相馬、仙南地域    1月8日〜15日
             郡山市            1月23〜25日
集合&解散        26日 仙台5時 【仙台駅近く モントレ仙台前】
                 亘理6時 【亘理駅悠里館前】
                 南相馬6時【万葉ふれあいセンター駐車場】
                 郡山 7時【ビッグ アイ1Fコンビニ前】
             28日 解散予定時間
                 郡山 21時
                 南相馬22時
                 亘理 22時
                 仙台 24時
                ※解散場所は集合場所と同じ

実施説明会        南相馬市及び相馬市
                1月7日 午後7時万葉ふれあいセンター農事研修室
             郡山市
                1月23日午後7時ビッグアイ7F第3会議室

             宮城県仙南地域
                1月9日 午後7時亘理悠里館視聴覚室


申し込み方法      申し込み方法 検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage
            →問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック
            →必要事項を記入・お問合せ内容には、「雪山体験」と記入→メール送信


申し込み〆切      26年1月15日 期日までに、下記の指定銀行にお振り込みを
            お願い申し上げます。(郡山市からの参加者は1月25日)
            振込先
            播州信用金庫 本店営業部
            普通 9549830
            名義人 特定非営利活動法人
            姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア      理事長 西本 芳浩
お問い合わせ      TEL 090−8651−4562【担当 西本】
            FAX 079−260−8042【インターネット環境にない場合、
            FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体   NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力団体   NPO法人 南相馬こどものつばさ、亘理いちごっこ、やっぺ南相馬、Joyous
       Life 猪苗代、郡山市民サポートセンター、JTB姫路支店


                日  程

 3月26日

  5時  仙台駅 ???亘理 ???南相馬 ?郡山? (各有料道路) ???
  12時 オリエンテーション
     班別編成、班長さんを選ぶ。以後、夏と同様に、班長さんを通じ期間中の活動
     の連絡をします。スキー、及びスノーボード雪山体験での諸注意。初心者の皆
     さんは一緒に滑ってくれるスタッフの紹介。オリエンテーション後、更衣、
     班別に分かれて雪山へ【18時頃まで】
  15時 関西からの参加者&スタッフと合流
  18時 更衣&入浴(素敵な天然温泉です。)
  19時 夕食【信濃牛のステーキなどもあり。バイキングですので、思いっきり食事を
     楽しんで下さい。】
  20時 関西圏からの参加者の紹介。
  21時 点呼、班別ミーティング【30分程度】
     議題は「今日、出来たこと。及び明日、チャレンジしたいこと。」
  22時 就寝【明日に備えて、今夜はゆっくりと、おやすみ下さい】

 3月27日

  6時30分 起床
  7時 朝食&雪山体験準備
  8時 一日中、雪山体験
     初心者の皆さんには、引き続いて、スタッフが一緒に滑ります。
     晴れた日には、Tシャツ一枚で滑ることが出来る程、陽射しも強く、気温も暖か
     くなります。
  17時 更衣、入浴
  18時 夕食
  19時 関西圏からの参加者、地元の小中高生を交えた交流会を予定
  21時 前日のミーティングと同じ内容で実施
     取りまとめは東北大の学生たちにお手伝い願います。
  22時 就寝

 3月28日

6時30分 起床
   7時 朝食&雪山体験準備
   8時 午後1時まで雪山体験
      初心者の皆さんは、今日は一人でチャレンジ!スタッフのお見守りは継続します。
   13時 スキー場にて全体写真を撮ります。
   14時 更衣、入浴。出発準備。(関西圏からの参加者出発)
   15時 白馬を出発 郡山、南相馬、亘理へ22時頃着 解散





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「避難先として、岡山を含む関西圏へ来られている小中高生へ」
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     飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!
春休み 白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験のご案内

来る、26年3月26〜28日に東北の亘理、南相馬、相馬、郡山の周辺各所の小中高生を対象にしたスキープログラムを実施します。これに合わせて、岡山を含む、関西圏でも募集。北アルプスの白馬にて、合流&交流を持とうとするプログラムを実施します。

この夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」は素晴らしい成果をもたらしました。以来、質の高いプログラムを体験させてあげたいと感じるようになりました。これからの東北を、宮城を、福島を担っていかなければならない彼らにはより大きな感動を感じて欲しい。大きな感動は大きな夢を運んできます。
「よく学び」「よく遊び」。大きな夢を抱いた大人へ育って欲しいと願います。

このプログラムは姫路の中高生たちを対象に、大震災まで、10年間に亘って続けられていたものでもありました。パウダースノーの雪質。初心者から中級者までが十分に満足できるゲレンデのバリエーション。ホテル専用ゲレンデによる待ち時間の少なさ。また、ゲレンデ中に放送がいきわたり、多人数を集約させ易いなど。そして、何よりもこのスキー場に出かけると、他所には行きたくなくなる程の魔法の力がありました。

この夏に姫路で見られた光景の一つに、兵庫へ避難している友人との再会がありました。関西圏からの出発便を出すことによって、白馬が再会の場と変わることも期待出来ます。南相馬、相馬、郡山市周辺、亘理町を含む仙南地域のお友達にも是非、「一緒に行こう!」とお声掛け下さい。

様々な期待を乗せて、春休みの大きな楽しみが出発します!

                  姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
                            理事長    西本 芳浩


             募 集 要 項

募集対象地域       岡山、兵庫、大阪、京都
募集対象者        関西へ避難している宮城&福島からの小中高生とその家族
期間           26年3月26〜28日 2泊3日
費用           15,000円【福島、又は宮城発は25,000円】

費用に含まれる物     グリーンプラザ白馬2泊【夕朝食込】、滞在期間中のリフト代
             【ナイタースキーも含む】、レンタルスキー、又はレンタルボード、
             往復バス代、旅行傷害保険
費用に含まれない物    
             26日 朝・昼食
             27日 昼食
             28日 昼・夜食
             ゴーグル、手袋、スキーウエア
募集期間         1月20〜31日
集合&解散        26日 姫路6時【姫路駅南バスロータリー】
                 神戸7時【神戸駅南】
                 京都8時半頃【京都駅八条口】
             28日 解散予定時間
                 京都 20時30分
                 神戸 21時30分
                 姫路 22時30分
                ※解散場所は集合場所と同じ

申し込み方法       申し込み方法 検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→Top Page
             →問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック
             →必要事項を記入・お問合せ内容には、「雪山体験」と記入
             →メール送信【グループ分けの都合上、福島又は宮城からのお友達と
              白馬で合流する場合、事前に、お友達の名前と出発先も合わせて
              お知らせ下さい。】

実施説明会        岡山を含む、関西圏からの参加者はその範囲が広範なため、
             実施説明会は行いませんので、御不明な点は何なりとお尋ね
             下さい。


申し込み〆切      2014年1月31日 期日までに、下記の指定銀行にお振り込みを
            お願い申し上げます。
            振込先
            播州信用金庫 本店営業部
            普通 9549830
            名義人 特定非営利活動法人
            姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア      理事長 西本 芳浩
お問い合わせ      TEL 090−8651−4562【担当 西本】
            FAX 079−260−8042 【インターネット環境にない場合、
            FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体   NPO法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協力団体   NPO法人 南相馬こどものつばさ、亘理いちごっこ、やっぺ南相馬、Joyous
       Life 猪苗代、郡山市民サポートセンター、JTB姫路支店


日  程

3月26日

  6時      姫路駅 ???神戸駅???京都駅? (各有料道路) ???
  15時頃    ホテル到着 宮城&福島からの参加者と合流
  15時半    オリエンテーション
          班別編成、班長さんを選ぶ。スキー、及びスノーボード雪山体験で
          の諸注意。初心者の皆さんは一緒に滑ってくれるスタッフの紹介。
          オリエンテーション後更衣。班別に分かれて雪山へ
  18時     更衣&入浴(素敵な天然温泉です。)
  19時     夕食【信濃牛のステーキなどもあり。バイキングですので、思いっ
          きり食事を楽しんで下さい。】
  20時     関西圏からの参加者を福島&宮城からの参加者たちへ紹介。
  21時     点呼、班別ミーティング【30分程度】
          議題は「今日、出来たこと。及び明日、チャレンジしたいこと。」
  22時     就寝【明日に備えて、今夜はゆっくりと、おやすみ下さい】

 3月27日

  6時30分   起床
  7時      朝食&雪山体験準備
  8時      一日中、雪山体験
          初心者の皆さんには、引き続いて、スタッフが一緒に滑ります。
          晴れた日には、Tシャツ一枚で滑ることが出来る程、陽射しも強く
          気温も暖かくなります。
  17時     更衣、入浴
  18時     夕食
  19時     関西圏からの参加者、地元の小中高生を交えた交流会を予定
  21時     前日のミーティングと同じ内容で実施
          取りまとめは東北大の学生たちにお手伝い願います。
  22時     就寝

 3月28日

   6時30分  起床
   7時     朝食&雪山体験準備
   8時     午後1時まで雪山体験
          初心者の皆さんは、今日は一人でチャレンジ!スタッフのお見守りは継続します。
  13時     スキー場にて全体写真を撮ります。
  14時     更衣、入浴。出発準備。
  14時半    白馬を出発 
  20時半    京都着
  21時半    神戸着
  22時半    姫路着





中高生たちによる「東日本大震災の証言者」講演会総評

           式   次    第    

1. 開会の挨拶
2. 理事長挨拶            西本 芳浩
3. 来賓挨拶             姫路市長代理
                     姫路白鷺ライオンズクラブ
4. 来賓紹介
5. 「3.11に見たもの」        宮城県名取市消防本部
                     閖(ゆり)上(あげ)支所消防士
                       鴫原 和徳
6. 学生スピーチ
  「3.11その日に感じたこと」        亘理町吉田中学2年
                        丸子 滝斗
  「北海道滝川へ避難して」         南相馬市鹿島中学3年
                        松野 修也
  「人と人の絆」              亘理町吉田中学2年
                        鈴木 萌華
  「東北復興への中高生の思い」       仙台南高校1年
                        黒崎 雄太郎
7. 閉会の挨拶

以下に、7月30日神戸新聞からの記事を掲載しておきます。読売新聞、産経新聞にも大きく掲載されていました。

詳細は後日掲載します。
「希望捨てず、力合わせ」 被災地生徒、姫路で講演

↓MSN産経ニュース
「命あることが幸せ」 被災中高生らが思い語る 体験発表会「東日本大震災の証言者」


親御さんの皆様へ、7/30は皆元気にUSJを楽しんでいました(●^o^●)
最後まで楽しみ22時頃帰路につきました。

皆笑顔で本当に楽しそうでした。

福島県からの県外避難者支援を始めます

 福島ふるさとふくしま帰還支援事業の助成を受け、6月より、団体本部のある姫路市豊沢町113にて、福島県から避難して来られた方々への生活支援事業と「ふるさとふくしま」コミュニティ造りのお手伝いをさせて頂きます。
 具体的には、福島の地から兵庫へ避難されて来た方々の中には、その気質の相違に戸惑われ、馴染めないと感じておられるかも知れません。兵庫の地へ避難された方々の孤立を防ぎ、活力のある日々を送って貰える為の日常の支援、及び当団体のメンバーとの交流を重ねて頂くための諸活動。また、兵庫の地にて、故郷を一にする方々とのコミュニティの構築。これらの達成を目的とする。
 当団体の本部事務所はJR姫路駅まで、徒歩3分内に位置。姫路周辺はもちろん、神戸などの京阪神地区からも訪ね易い。大阪までも、在来線で54分の位置にある。立地条件はこれ以上ないものと考えます。
 また、当団体の構成員には中高生を多く含む。同世代の児童を持つ御家庭には、より親しみ易い存在になって頂けると感じます。また、当団体の主要なメンバーは、30〜40代の女性である。そして、東北災害ボランティアの一員として、東北に足を運んだことのある方々ばかりである。その分、東北の方々への理解と造詣が深い。性質も明るい方々ばかりである。福島から避難されている、同世代の女性たちには心強い存在になってくれると思います。
 「兵庫」や「姫路」が暮らしやすい地として感じて頂けるよう、姫路市の指針ともなっている「おもてなしの心」。この精神で対応させて頂こうと考えています。

 最後に、当団体が主催団体となって、郡山市と南相馬市に創設する「東北開眼塾」も、福島との心のパイプを繋ぐ、大きな役割を担うものとなると確信します。このことによって、兵庫の地で暮らす福島からの避難者の方々と心を共有することが出来れば、更に、嬉しいものとなるでしょう。

主催団体    特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
詳しくは、検索→姫路開眼塾or 090−8651−4562    担当  西本

思いっきり!三都物語(大阪、京都、神戸)+姫路物語!

 以前からの私自身の望みでもありました、東北の学生たちに関西を知ってもらいたい!
この望みを、この夏、実行に移します。天下の台所と呼ばれた大阪の街、千年の都があった京都の街、阪神淡路大震災から奇跡的な復興を見せた国際都市神戸の街、日本一の姫路城など。きっと、素晴らしい体験になると思います。兵庫県や、姫路白鷺ライオンズクラブ、また、地元団体の支援を頂いて始めて成る計画でした。
 二年前の亘理町での授業でした。歴史の授業中、奥州藤原氏や多賀城などには、しっかりと聞き入っている彼らでしたが、その歴史の場面が京都に移ると、もう、それは、外国の説明を受けているようでした。以来、京都を含めた三都と姫路物語の実現を願うようになりました。以下に要項を記載します。

日程 7月27日 午後6時頃  亘理〜郡山〜宇都宮〜京都へ 車中泊
         南相馬からの学生たちも、亘理に集合!
     28日 朝食後、二条城をスタート地点としてグループ行動を開始します。
         思い思いの京都の街をプランして下さい。散策地区は、京福電鉄沿線。
         金閣寺、龍安寺、仁和寺、嵐山、嵯峨野など。京都市右京区とします。
         京都の街は歩いてこそ、その良さを感じることが出来る街です。
         男子学生 仁和寺内にある宿坊 大心院 沙羅双樹の有名な寺院です。
         女子学生 鹿王院宿坊(足利義満の建立)
         男女の分宿となりますが、もっとも、京都らしい宿を選びました。
     29日 朝食後、神戸へ移動。異人館〜南京町〜ハーバーランドへ 徒歩移動
         神戸で人気のスポット、モザイクにて昼食〜姫路へ移動 姫路城見学
         イーグレ姫路あいめっさホールにて、講演会と交流会
         メンバーの内、数人が代表して、東日本大震災体験、東北復興に賭け
         る思い等をスピーチしてもらいます。その後、当団体のメンバー、姫
         路白鷺ライオンズクラブのメンバー、兵庫の学生たちとの交流会
         宿泊は、西本宅でのホームステイ。
     30日 朝食後、大阪へ移動 思い思いの大阪をプランして下さい。USJ入場料
         6,600円は参加費に含む。午後10時大阪発〜宇都宮〜郡山〜亘理
         車中泊
     31日 お昼頃 亘理到着予定
申し込み方法 検索→姫路発中高生のための東日本災害ボランティア→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→問い合せ
       メール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、思
       いっきり三都物語と記入→メール送信
申し込み〆切 6月20日 期日までに、指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。
       振込先 播州信用金庫 本店営業部
           普通     9549830
           名義人    特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための
                  東日本災害ボランティア
                  理事長   西本芳浩

参加費用   20,000円(往復交通費、食費、宿泊費、各所拝観料、保険、USJ
              入場料)
参加費用に含まれないもの
       27日夕食、30日昼・夕食(USJ内のため)、31日朝食

詳しくは   090−8651−4562            担当   西本
主催団体   特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
協賛団体   東北開眼塾 郡山教室 南相馬教室、姫路開眼塾、兵庫県、姫路白鷺ライオンズクラブ、特定非営利活動法人 亘理いちごっこ、宇都宮大長谷川研究室

25年5月12日日本経済新聞にて東北での学習支援が掲載されました


 25年5月12日 日本経済新聞にて東北での学習支援が掲載されました!
 是非、御覧になって下さい。東北の子供たちへの学習支援に賭ける思いなどが掲載されています。




↓復興リンク
姫路開眼塾
東北開眼塾
亘理いちごっこ
未来に向かって助け合い



亘理町での学習支援の様子↓