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2015年三都物語講演会

2015年三都物語

2015年三都物語

花山学習支援

2015年雪山体験
※ホームページ管理者。長期入院を要する為、暫く更新ができません。
その間、姫路発 中高生のための東日本災害ボランティアのファエイスブックにて情報ご覧下さい。
花山青少年自然の家 夏休み勉強合宿
2017年三都物語総括
体感型防災アトラクションについて
2017夏休み勉強会のご案内
2017年5月31日
東北の中高生による兵庫県庁表敬訪問
亘理から始めよう!!体感型防災アトラクションを東北で
2017年8月26日 福島県浜通り観光・物産のPRイベントへ出演
2017年5月5日 サムライフェスに出演しました。
第5回 思いっきり三都物語募集要項 南相馬版
姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア 2017年度活動について
12月16日〜18日 第3回熊本支援を実施しました。
以前の活動内容・報告

花山青少年自然の家 夏休み勉強合宿

『原木』
今年の参加者を例えた言葉です^_^
部活命組ですね。
下手に癖がついていないのを良しと見るしかない^_^
真っ白のキャンバスに、西本色の絵を描かせましょう

今年は、3年生が特に少ないこともあり、どうなるかなぁ?と感じていましたが、石巻、東松島、一ノ関からの参加者もあって、それなりの人数となっています。
『勝ち切る強さを鍛える!!』
『眠ったままの能力を引き出す!!』
2日目の夜に、ふと浮かんだ言葉でした。

自然の家の施設内に山水が流れています。
ふと、山水に触れてみたくなりました。
水が軟らかい!!鉱泉でしょうか?
そう言えば、栗駒山は火山でした^_^
美味しい水に囲まれた一週間になりそうです^_^


2017年 三都物語総括

8月4日
相馬ながれやま踊りJuniorの会
奈良東大寺大仏殿にて、東日本大震災追悼、復興祈願のための踊りを奉納させて頂きました。

二回公演にての観衆も、合わせて千人を優に超える程ともなってました。然も、その95%以上は訪日外国人の方々でした。
踊りについて、日本語での御案内よりも、英語でのそれの方がずっと拍手が多かった。当に、国際的な雰囲気の中で、日本古来の伝統文化をご紹介させて頂けました。
司会、踊り手、旗持ち。皆んな、100%の頑張りでした^_^




8月5日
相馬ながれやま踊りJuniorの会
京都知恩院三門にて踊りを奉納させて頂きました。国宝三門と金色に輝く三つ葉葵の御紋が踊りを更に引き立てて下さいました^_^この日からは、工夫を施しました。山鹿流の陣太鼓→司会者による踊りの御案内→同英語にての御案内→踊りを連続で2回→拝礼
知恩院にても、観衆の殆どは訪日外国人でした。90%程を占めていました。山鹿流の陣太鼓。実に集客力があります。回を重ねるごとに、何もかもが洗練されて来ました^_^





8月6日
姫路市 イーグレひめじにて
体感型防災アトラクション&ARによる火災と津波体験を開催しました。当日には、アトラクション入場者数400人、AR入場者数180人を超える盛況となりました^_^
スタッフも、東北の中高生37人、兵庫県立大学・大学院生11人、制作会社7人、姫路からの応援スタッフ5人と…。大掛かりなものとなりました。
災害への備えを楽しみながら学ぶ。
『子どもたちが行きたい!』と感じてもらえるようにアトラクション&ARを用意しました。
そして、それらを入口として災害への予備知識を学んでもらおうとの試みです。甲斐あって、多くの家族連れで賑わいました。
もちろん、東北の中高生たち37名は大活躍!お揃いの赤のTシャツで頑張ってくれました^_^



九州北部豪雨災害への支援募金活動を展開しました。
この夏は、Juniorの会の公演が4回もあるなど。全くと言って良い程動けません。
そこで、募金活動などの後方支援でお手伝いをさせて頂くこととしました。
東大寺や、イーグレひめじにて実施させて頂きました。
両会場を合わせて34000円程が集まりました。私たちの真心も足して、福岡県朝倉市にて支援活動を展開中の熊本YMCAに送らせて頂きます。
募金活動では、Juniorの会と亘理中2の生徒たちが頑張ってくれました。


8月6日体感型防災アトラクション
受付けの様子
赤のTシャツは、南相馬と亘理の中高生たち。素敵な笑顔ばかりですね^_^


8月6日体感型防災アトラクション&AR火災・津波体験
ビル火災時、最大の脅威となる煙りからの避難の様子です。特殊なゴーグルを使うと、辺り一面は煙りが充満して見えます。
参加者の様子からも、そのリアルさがお分かり頂けると思います。




8月7日 兵庫県副知事表敬訪問



8月8日
相馬ながれやま踊りJuniorの会
伊勢神宮外宮勾玉池奉納舞台
台風が通過した翌日の公演でした。新名神高速道路の一部も通行止めとなり、開演も2時間遅れとなりました。台風直後、然も、暑さピークの午後2時過ぎと言うこともあり観衆も少なかったですが、勾玉池と森の緑、澄み切った青空、陣羽織の赤、舞い扇の金銀のコントラストが実に眩いばかりとなりました。
写真は、伊勢神宮正式参拝後の様子です。正式参拝→御神楽→奉納踊り一連の流れです。
伊勢神宮の御垣内にて参拝の栄に浴するとは。私の手に合わせて、二拝二拍一拝。御垣内外に勢揃いしたメンバーたちとの参拝は、東日本大震災発生以来の6年間に及ぼうとする支援活動の集大成ともなりました。






亘理っ子たち、Juniorの会にも負けない
大活躍・・・
役割は以下の通り。
踊りチームの旗持ち
踊り時の呼び掛けチラシ配り
東大寺での募金活動
兵庫県庁表敬訪問 代表スピーチ
防災アトラクションスタッフ
AR会場スタッフ
AR会場 東日本大震災体験語り継ぎ

一人一人が自分の持ち場を精一杯全うしてくれました。チームワークも抜群で、皆んなで支え合い、協力し合ってましたね^_^
自慢の中2軍団15人です^_^良くやってくれました。



体感型防災アトラクション

予約受付は7月18日より開始

東日本大震災にて、不幸にも犠牲になられた半数近くは満70才以上の方々でした。この事実は、私たちに自らの命を救う『自助』と共に、他の人の命をも救う『共助』の必要性を投げ掛けました・・・
『共助』の基礎は、平時からのコミュニティづくりです。
隣近所の助け合いが自然に醸成される環境づくりを大前提とします。
その上に立って、より多くの人々に『自助』『共助』への活きた知識を習得して欲しい思いから教育コンテンツ「体感型防災アトラクション」を用意しました。そして、今回は2種類の体験を用意しています。

前者は、『要支援者への避難支援活動」
具体的には、高齢者、障がい者、乳幼児、妊婦、日本語が苦手な外国の人等。迅速かつ安全な避難に支援を要する人々への支援がそれに当たります。ゲーム説明→「体感型防災アトラクション」→体験を通して(所要時間75分)

アトラクションでは『声をかける・手を繋ぐ・一緒に逃げる』をテーマに、迫り来る時間、次々と襲うアクシデントとの間で冷静な判断と対処を求めています。
『体感型防災アトラクション』への参加に先立ち、御近所の高齢者、障がい者、乳幼児、妊婦、日本語が苦手な外国の方々が隣近所に居られるかを確認願います。よりrealityが増すからです。

後者は、日本初となるARを駆使した仮想現実体験となります。
ゲーム説明→緊急地震速報→津波襲来体験→続緊急速報→地震・津波による火災発生体験(ビル火災発生・・)→有毒な煙からの脱出→体験を通して(所要時間15分〜18分)
尚、AR体験は日本初のため機器数に限りがあります。そこで、5人ずつのグループに分かれて体験して頂きます。待ち時間の短縮の上からも11時〜17時。時間内の随時受け付けとさせて下さい。

今回、専門性の高い技術スタッフの補助を受け、東日本大震災を体験した宮城県亘理町の中学生たちに体感型防災アトラクションの進行、アトラクション時の脱出アドバイス、『体験を通して』にて自身の体験発表等でお手伝い頂きます。
自然災害の怖さを直接に知る彼らの言葉とアドバイスこそ、ゲーム進行上にも、実際の災害発生時にも、きっと役立つと思います^_^

特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
理事長 西本 芳浩
本部   〒670ー0964 兵庫県姫路市豊沢町113
代表者携帯 090−8651−4562 FAX 079−260−8042
   URL  http://himejihatu-volun.holy.jp Facebook http://www.facebook.com/kaiganjyuku 東北拠点 〒989ー2351 宮城県亘理郡亘理町字道田西63ー8宮城林産ビル2F 東北開眼塾亘理校内 URL http://tohoku-kaiganjyu.holy.jp

2017夏休み勉強会のご案内

今年も、8月12日〜18日の予定で、宮城県栗原市にある青少年自然の家にて恒例の夏休み勉強合宿を実施します。

当初は、震災による勉強の遅れを取り戻すべく、急を要する中学3年生を対象にした勉強合宿としてスタートしました。その分、限られた時間内に最大の効果を得る必要がありました。その内の1つが、一夜で150〜200語を覚えるチャレンジへと繋がりました。
1人では、とても出来ないことであっても、そこにいる誰もがしているからこそ出来て行くことがあります。「自分もやるしか無い・・」そんな空気が自然に湧き出るようです^_^
受験を終えた1人が後輩にアドバイスを残していました。「花山だけは行っておくべき・・」効果を知った先輩だからこそ発した言葉でした。
今年度よりは、高校生もその対象とし、更に多くの中高生が参加しやすいようにしました。

中学の部
午前9時〜午後0時 英語
午後1時〜午後4時 数学
午後6時〜午後8時 国語
午後8時〜午後10時 単語

英語
前半は、入試レベルまでの英作。後半は入試問題の長文
2年生は2年終了までの英作
数学
二次方程式の文章題、二次関数
2年生は、連立方程式の文章題、一次関数
国語
入試問題そのものにチャレンジ
単語
入試に必要とされる1300語内、先ずは、1000語の修得

高校の部
午前9時〜午後0時 数学
午後1時〜午後4時 英語
午後6時〜午後8時 単語
午後8時〜午後10時 国語

英語、数学、国語共に、センター試験の過去問を使って、
時間制限してのテスト→解説
以上を繰り返して行きます。問題への理解と共に、時間内に解くペース配分に慣れて欲しいと考えました。

単語
毎夜、150〜200語を修得とします。

高校2年生も英語と国語は同じ内容とします。数学は2年生終了までの範囲とします。

参加対象
東北に在住の中学2年生〜高校3年生
参加費用
48000円
宿泊費、仙台〜花山往復交通費、期間中の食費、受講費含む
募集
少数で臨むため先着順とします。定員に達し次第〆切ます。
申し込み方法
検索→姫路発中高生のための東日本災害ボランティア→TopPage→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「夏休み勉強会」以上を記載→メール送信。当方から、参加確定者にはその旨をお伝えします。確定メールを受信後、以下の口座への入金をお願いします。入金確認が出来次第申し込みとします。

お問い合わせ

〒670-0964
兵庫県姫路市豊沢町113
特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
TEL
090−8651−4562
【担当 西本】
FAX
079−260−8042【インターネット環境にない場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

2017年5月31日

南相馬市鹿島区さくらホールにて、南相馬こどものつばさ主催の夏休み保養プログラムの説明会がありました。
当日には、南相馬市全域からの児童と御父兄が参集下さいました。
当日の朝、急遽、Juniorの会がその踊りを披露することが叶いました^_^
突然の呼び掛けにもかかわらず、集まってくれたこと。
嬉しい!!の一言でした^_^

まさか!?踊りを披露出来るとは!!思ってもいませんでした。それもこれも、急な呼び掛けに、皆んなが応えてくれたからです。
凛として、真摯な姿はあの場にお集まり頂いた全ての人たちの心にメッセージとして届いたはずです。

6月には新メンバーも加わり、関西へ、友部SAへ、会津へ向けての練習が始まります。

「東北のため、福島のため!!」
その気持ちに応えて動いてくれるメンバーたちが揃って来ました^_^

これからのステージは、愈々、大きくなって行く予感がします^_^

東北の中高生による兵庫県庁表敬訪問

8月7日に兵庫県災害対策本部を訪れます。27年以来、亘理町の中高生が代表スピーチを務めてくれています。震災以来の支援への感謝を込めた代表スピーチの後は、兵庫県副知事、兵庫県庁復興支援課の職員の皆さまを交えての震災サミットとなります。中学生たちの建設的な発言を楽しみにしています^_^
阪神淡路大震災を乗り越えた兵庫県の奇跡の復興をも学んで欲しいですね。

亘理から始めよう!!体感型防災アトラクションを東北で

震災から6年。防災・減災・備災に向けて、新たなチャレンジが始まろうとしています。関西で大人気の体感型防災アトラクションを亘理から発信します。

この夏、阪神淡路大震災を体験した兵庫県で学習&チャレンジ。
亘理町中学2年生の15人が参加します。来春以降、南相馬市、相馬市、七ヶ浜町、名取市、岩沼市、石巻市、女川町へと順次展開したいと考えています。
もちろん、スタッフは全て中高生で構成したい。

亘理から始めよう!!中高生ボランティアスタッフ募集!!
姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
09086514562担当 西本

2017年8月26日 福島県浜通り観光・物産のPRイベントへ出演します

福島県から要請が来ました!!
8月26日 土曜日
常磐道友部サービスエリアにて、いわき市と相双地区共同で、福島県浜通りの観光・物産のPRイベントを開催することとなりました。
そこで、ステージイベントにフラガールと共に、相馬ながれやま踊りJuniorの会に出演依頼が来ました。
関西公演の直後ですが、頑張るしかない!東北への観光誘致、特産物の販売促進のお役に立てることが出来ます。此れ迄、関わって頂いた全ての方々のお陰です。メンバーも含めて、皆んなが勇み立ちます!!

2017年5月5日 サムライフェスに出演しました。

5月5日、福島県南相馬市雲雀が原にて、サムライフェスが催されました。相馬ながれやま踊りJuniorの会も出演。來る夏の関西公演の前哨戦としました。
主要メンバーも高校生となりました。創設期には中学生であった彼女たちも2年半の経過に連れて高校生へと変わっています。この夏には新メンバーも加え、関西へと向かいます。
サムライフェスは、地元での開催のため、多くの御父兄の皆さまにも彼女たちの踊りをご覧頂くことが出来ました。更には、直接に目に触れる効果は絶大でした。その日には、新メンバーも複数人見つかったからです。地元での公演は、その効果が実に大きいと知りました。




第5回 思いっきり三都物語募集要項 南相馬版

先ずは、体験してみましょう!!

姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア主催の「思いっきり三都物語」もこの夏で5回目を迎えます。過去4回の参加者は実に300人を超える盛況ともなっています。この間、震災からの時間の経過と共に、三都物語もその内容に変化が産まれて来ました。そのような中、三都物語の活動の一つとして「相馬ながれやま踊りJunior の会」が産まれました。そればかりか、過去2回の関西での踊りは、予想外の波を産んでしまいました。期待値が大きく膨らんで来たからです。それは、三都物語の関西は元より、名古屋圏、首都圏、南東北へと拡がろうとしています。そこで、今回、募集の対象とするのは、700年間に及ぶ伝統ある踊りを継承し、各地での公演活動に参加する意欲のある人とします。

もちろん、子どもたちにとっての超弩級のお楽しみも満載。今年の目玉として、USJはもちろん、ホテルユニバーサルポートに宿泊することとしました。1年間、頑張ったご褒美です!!

また、今年は大政奉還150年を迎えています。そこで、大政奉還が為された京都二条城、王政復古の大号令が出された京都御所。何れも当時のままの姿に触れ、学んでもらうこととしました。他には、奈良東大寺にては大仏殿、東大寺南大門、正倉院。京都では、浄土宗本山知恩院、清水寺、嵐山など。神戸にては、兵庫県庁を表敬訪問。阪神淡路大震災時の様子と新生神戸の街並み。姫路城、伊勢神宮等等。
過去最高のスケール感!!

大きな活動・確かな学び・超弩級の遊び!!3要素が待っています!!先ずは、体験してみようと思い立った人は、この夏に大集合!!

募集定員 10人〜30人
募集対象 相双地区在住の中高生

必須項目
6月1日 南相馬こどものつばさ主催の合同説明会にて参加希望の本人、及び御父兄との面談を実施。

実施期間 8月3日夜〜9日
 行程
 8月3日
   →20:00  南相馬かしま交流センター 結団式、及び諸注意、班編成
   →21:00  南相馬発〜車中泊
 8月4日
    07:00  奈良着・大仏殿参拝・活動準備
   →09:30  東大寺大仏殿中門にて相馬ながれやま踊り奉納
         踊り出演者以外は、踊り用のチラシを配布手伝い
    12:00  昼食、自由行動 (正倉院、南大門、奈良公園等)
   →14:00  京都へ移動
   →15:30  嵐山〜嵯峨野自由行動
   →18:00  知恩院和順会館着
   →18:30  夕食入浴・班長会・就寝
 8月5日
    05:00  起床・知恩院本堂にて朝のお勤め・法話
   →07:00  朝食
   →09:00  京都御所、二条城
   →12:00  昼食・自由時間・活動準備
   →15:00  知恩院三門にて相馬ながれやま踊り奉納、チラシ配布
   →17:00  自由時間
   →20:00  入浴・班長会・就寝
 8月6日
    06:00  起床・出発準備、朝食
   →08:00  京都発
   →10:00  姫路着・活動準備・スタッフ打ち合わせ
   →11:00  体感型防災アトラクション 実施、交代で昼食、交代で姫路城へ
   →18:00  体感型防災アトラクション終了→夕食
   →19:00  姫路発
   →20:00  神戸ポートピアホテル着、入浴・班長会・就寝
 8月7日
    07:30  起床 朝食・出発準備
   →09:30  出発
   →10:00  兵庫県庁表敬訪問 兵庫県副知事を交えて東北の中高生との震災対応への意見交換会
   →11:00  兵庫県庁発
   →11:30  USJホテル ユニバーサルポート着、USJ
   →23:00  入浴・班長会・就寝
 8月8日
    06:00  起床・出発準備、朝食
   →08:00  出発
   →10:00  伊勢内宮参拝、昼食・おかげ横丁
   →13:00  伊勢神宮外宮特別参拝、神楽、外宮勾玉の池舞台にて相馬ながれやま踊り奉納
   →16:00  伊勢神宮外宮発
  
以下の日程については、何れかで調整中。
1,フェリーにて名古屋港〜仙台港〜〜翌昼南相馬
2,伊勢神宮外宮〜バス車中泊〜翌朝南相馬
お問い合わせ
〒670-0964 兵庫県姫路市豊沢町113
特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
TEL 090−8651−4562【担当 西本】FAX 079−260−8042

2017年4月22日 南相馬セデッテかしま2周年記念感謝祭出演

4月22日 常磐道鹿島スマートインター2週年を祝っての催しが開かれました。相馬ながれやま踊りJunior の会も出演致しました。地元の皆さまに御覧頂ける貴重な機会となりました。最近は堂々とした踊りを披露してくれます^_^動画はJuniorの会の御紹介の様子です。今回は私が勤めさせて頂きました^_^



姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア 2017年度活動について

東日本大震災から数えて6年が経ちました。望まれる活動も、年月の経過と共に変わって参りました。本年度は、その活動を更に絞り込むこととします。

1、相馬ながれやま踊りJuniorの会の自走に向けたお手伝い

2、夏と冬休みの花山青少年自然の家にての合宿を含む、東北開眼塾南相馬教室

3、備災の教材「体感型防災アトラクション」の作製。自治体は元より、学校や町内会、諸団体にお使い頂きたいと考えています。子どもたちが楽しんで学んでもらえる教材を創りたい。

4、第5回思いっきり三都物語&相馬ながれやま踊りJuniorの会 関西公演

昨年度は早々に、熊本・大分地震が発生しました。当該団体も、春夏冬の三季に亘って、その支援活動を実施させて頂きました。一応の区切りの見えた今、本来の東北支援を更に充実させて行こうと思います。お力添えの程、慎んでお願い申し上げます。

東北開眼塾南相馬教室

2013年から実施して来ました南相馬かしま交流センターにての学習支援も、2017年度で5年目を迎えます。

2017年度は、中学3年生のみとし、3年生にその時間を多く取ることとしました^_^曜日と時間は以下の通りです。

7月まで
  日曜日 午後4時〜8時半(月に3回)
7月以降
  日曜日 午後5時半〜8時半(月に3回)
受験対応期を迎えますので、希望者は亘理教室にての授業にも参加して頑張って下さい。常磐線の開通によって、鹿島〜亘理の交通の便が格段に良くなりました^_^
この場合、土曜日午前9時〜午後5時、日曜日午前9時〜午後4時

希望者は、
姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
東北開眼塾南相馬教室 担当西本
09086514562

2017年3月11日 鎌倉鶴岡八幡宮 「東日本大震災追悼・復興祈願祭」

鎌倉鶴岡八幡宮にて、鎌倉宗教者会議主催の「東日本大震災追悼・復興祈願祭」が執り行われました。
世界で起きている戦争の殆どが宗派の違いを起因とする中、神道・仏教・基督教の3宗が心を一つに祈りを捧げて下さいました。
余りにも衝撃的で素晴らしい祈願祭でした。そして、「相馬ながれやま踊りJuniorの会」も当日に御奉仕させて頂けました。
事前に、祈願祭の案内が広く周知なされていたこともあって、当日には1万人を超える人々がお集まりになり、共に祈りを捧げられました。
Junior の会も、祭壇が据えられた舞殿横で追悼・復興祈願のための踊りを奉納させて頂けました。寒空の中、然も大観衆の前で、凛々しく堂々としたメンバーの一人一人に大きな成長を感じました。当日には、福島県から首都圏へ避難しておられる人々も多く、Junior の会の踊りに故郷に思いを馳せて頂けたものと感じております。
また、NHK にてその踊りが放映されたことによって、多くの激励のお言葉を頂戴出来、後々まで喜びが持続することともなりました。





2017年3月5日 相馬ながれやま踊りJuniorの会 練習

2017年3月11日 鎌倉 鶴岡八幡宮にて東日本大震災 追悼・復興祈願祭が執り行われます。
相馬ながれやま踊りJuniorの会も、式典にて踊りを奉納致します。仕上げ練習の様子です。
いざ、鎌倉

2017年度JR西日本あんしん社会財団の公募助成授与式

8月6日。姫路駅北周辺を目一杯に使って、体感型 防災アトラクションを実施します!今年の目玉は、進行を含めたその殆んどの 部分を宮城県亘理町の中高生が担うところにあります。
体感型防災アトラクションの参加者の募集は、昨年度までの姫路市、太子町、たつの市、福崎町、市川町、神河町に加えて、高砂市の教育委員会にもお声掛けをさせてもらうこととします。

東日本大震災を体験した同世代の彼らだけに心に訴えかけるものがあります。福島県南相馬の中高生たちは相馬ながれやま踊りを、宮城県亘理町の中高生はミニ講演を含めた体感型防災アトラクションを。5年目を迎え、役割分担とその未来の姿が見えて来ましたね^_^
写真は授与式の様子です。代理として神戸の藤原さんに出て頂きました^_^


2017年1月5日〜9日 花山講習

受験生を対象にした花山青少年自然の家をその会場にした冬休み合宿も今年度で5回目を迎えました。例年に比べると短い期間となりましたが、今年の受験生たちも頑張ってくれました。
早朝の6時半から始まる規則正しい毎日は厳しいながらも楽しくもあったようです。毎年、何故か?参加者たちにとって楽しい思い出となっているから不思議です。もちろん、学習時間も例年通りにビッシリと詰まっています。特に、夜に英単語を覚える時間は名物ともなっています。一人では出来ないことであっても、皆が頑張るから出来る。良い影響をお互いが与え合っている例になるかと思います。
1週間弱で、中学3年間の英単語を覚えてしまうなど。当に、神ってる!!




12月16日〜18日 第3回熊本支援を実施しました。

兵庫県立太子高校生41名、教職員3名、姫路発 中高生のための東日本災害ボランティアスタッフ11人、同現地スタッフ1人、そして姫路青年会議所の有川さん、姫路のシンガーソングライター藍ちゃん、そしてそして、仙台からピイシーズ、京都からBunny Kiss 、福岡からはtick tik 。アイドルグループの皆さん15人です。
総勢70人を超えました。

姫路からの太子高校生徒・教職員の皆さん、当該団体スタッフ内9人は、神戸港から太平洋フェリーに乗って出向きました。目指すは、南阿蘇村と益城町木山仮設団地となります。しかし、本番を迎えた前日から俄かに熊本に積雪と凍結の知らせが入って来ました。南阿蘇村の標高の高い所です。本番の人の集まりを心配しながらも元気にフェリーに乗船。その夜は船中泊となりました。1万トンの船で、然も瀬戸内海が航路となっていましたので大きな揺れもなく、無事に翌朝、大分港に着きました。大分港からは、現地バスと姫路からのワゴン車に乗車、南阿蘇村を目指しました。午前9時を過ぎてからは天気も一転、青空が広がる、雲ひとつない天気に恵まれました。南阿蘇村では、現地スタッフ、音響スタッフさん、仙台からピイシーズの皆さんが準備をして待って下さっていました。開演前には、姫路からのスタッフ、姫路青年会議所の有川さん、藍ちゃんも始発の新幹線で駆け付けて来て全員が揃いました^_^

南阿蘇 あそ望の郷くぎの
前日からの積雪、それに伴う凍結のため、当初は集客も少なかったのですが、開演と共に、だんだんと南阿蘇村の子どもたちが集まってくれました。南阿蘇村教育委員会を通じて、子どもたちにチラシを配っていたからでした。もちろん、Xマスプレゼントたちの出番です。子どもたちにはお菓子の詰め合わせを、御父兄の皆さまには、Lush ジャパンからの入浴ボールをお配りしました。
午後からは、活動を2箇所に分け、一方の太子高校生徒Jコーラス部は益城町木山仮設団地を目指し、他方は南阿蘇村のステージを、藍ちゃんやアイドルグループの皆さんに受け持ってもらいました。
木山仮設団地に向かった太子高校の皆さんや当該団体のスタッフにはドラマが待っていました…。


オープニング曲は「しあわせ運べるように」

阪神淡路大震災によって、壊滅と言っても良い程、崩れ去った神戸の街の復興を願い作られた曲です。
当時、人々の心は失意のドン底にありました。そのような中、その年の暮れに始まったのが神戸ルミナリエでもありました。
神戸ルミナリエは遠い、遠い未来への「希望の灯火」。そんな印象でした。震災直後の神戸が立ち上がるためには数十年は費やす筈。誰もがそのように感じていた程の惨状だったからです。

神戸市内の小学校の先生によって、神戸の街の復興を願い作られたこの曲は、沢山の人々の心に届きました。歌詞の一部を「くまもと」に替えて歌ってくれました。
そして、Xマスメロディー、宇宙戦艦ヤマト。当該団体スタッフによるサンバおてもやん


続いて、木山仮設団地での活動の様子です。




最後に、感動的なメッセージと新聞記事です。






南阿蘇あそ望の郷&益城町木山仮設団地クリスマスイベント

それぞれのチラシが完成しました。楽しいChristmasになりますように!!

12月17日南阿蘇村にてクリスマスイベント開催!子供達へのプレゼントをお送り下さい。

12月17日 南阿蘇村 あそ望の郷にて、クリスマスイベントを開催します!!
兵庫県からは兵庫県立太子高校Jコーラス、藍さん、福岡県からはTicktik、京都からはBunnyKiss、宮城からはピイシーズ。
頑張った熊本の子どもたちに、ひと足早いクリスマスを運ぼうと全国から集まってくれました^_^
タイムテーブルは出来次第に掲載します。

就きましては、12月10日必着で、子どもたちへのクリスマスプレゼントを、全国の皆さまから集めたいと思い立ちました!!

同じ思いで、熊本の子どもたちに楽しみを届けたい!とご賛同いただけましたら、是非是非ご協力をお願い致します。

中味が見えるようラッピングされた状態で下記の住所まで送付願います。
この場合、申し訳ございませんが、郵送料は御負担の程願います。
 送付先
 〒670‐0964
 兵庫県姫路市豊沢町113
 特定非営利活動法人
 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
 担当 西本
 09086514562
宜しくお願い申し上げます。

兵庫県立太子高校Jコーラス部


藍さん(姫路)/Ticktik(福岡)/BunnyKiss(京都)


南阿蘇村 あそ望の郷


南阿蘇村 あそ望の郷

2017年冬休み花山合宿のお知らせ

僅かに5日間、されど、5日間!!

今年も、最後の追い込みは花山青少年自然の家で!!
2017年1月5日〜9日 4泊5日で実施します。

過去の受験生たちが志望通りに合格を得ることが出来たのは、冬の花山を抜きにして語ることは出来なかったと思います。
早朝の朝の集いから始まって、夜の就寝に至るまで、ビッシリと詰まっています。そして、効果のある授業をするしかないですね。直ぐ近くに入学試験を控えるからです。
最難関は、一夜で英単語250語を覚えること。夜の8時から10時まで、覚えるための自習時間は設けますが、それだけでは無理なようです。昼休み時間などを有効に使って覚えている生徒が毎年のようにいます。
1月末にある私立高校、2月上旬にある公立高校前期入学試験に向けて、英数国の3科目に絞って教えることとします。

又、日頃には見えないことが、合宿では見えたりします。
最も気付くことは、日頃の食生活の偏りであったり、食事を頂く時の姿勢でしょうか。
偏食の多い生徒は、先ず、頭が回りません!!
野菜や魚介類・海藻を多く摂るように指導しています。一般の家庭であれだけの量の野菜を食べさせることは難しいですが、豊富に用意されていて実に有り難いですね^_^オレンジジュースが毎食用意されているのもいいですね。ビタミンCを摂ることで疲れを取ってくれるからです。
食事の姿勢については、頭を動かさずに食するように伝えています。自分自身の食事の姿勢が悪いことにさえ気付いていない人が殆どですね^_^
大人になって、恥ずかしい思いをしないように、直して上げたいです。

日常生活では見えないことに気付かせて貰えるのも合宿の良い点でしょう!

参加希望者がおられましたら、
09086514562 東北開眼塾 担当 西本まで

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